パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆現代人は食べ過ぎなんです!
さてこちらのカテゴリーでは、「アレルギー体質の人が避けた方が良いこと」
ということで書いてますが、
今回は、「現代人は食べ過ぎです」ということで書いてみたいと思います。
⇒最近お腹が「グ~」っとなったのはいつ?
さて、このページを読んでくれているあなたが
何歳なのかは分かりませんが、
おそらく、内容的に、20~40代の女性が多いのでは?
と思っていますが、
最近お昼とかに、お腹が空いて「グ~!」となったのはいつか覚えていますか?
それこそ高校生の時なんかは、3時間目の終わりあたりから、
お腹がグーグーなって、早く弁当を食べたくて、仕方なかった
耐えきれずに授業中にこっそりお弁当の蓋を開けて、
食べちゃった・・・
なんてこともありましたが、
20代を経て、30代に入ったあたりから、
なかなか、お腹がペコペコでお腹が「グーグー」鳴って
恥ずかしいという経験も徐々に減ってきてませんか?
30代超えても、いまだに毎日お腹鳴ってるよ!
という方は素晴らしいです。この記事は不要ですねww
しかし、そういえば最近お腹が鳴っていたのを覚えていない
という方は、要注意です。
あなたは「食べ過ぎ」かもしれません。
⇒現代人は習慣(癖)でご飯を食べている
現代は、学校が義務教育になり、また
男性も女性も働く人が増えて、夫婦でも共働きという家庭も
多くなっています。
そうなると、学校や仕事のペースに合わせて、ご飯も食べることになるので、
一般的な例で言うと
朝6~7時ぐらいに朝ごはんを食べて通勤通学
昼の12時~13時あたりに昼休みで昼食
夜家に帰ってから、7時ごろに夕食
仕事が遅い場合は、夜10時以降に晩御飯という場合もあるでしょう。
そして、疲れているので、食べて割とすぐに寝てしまう。
さらに、現代は、コンビニなどの発達で、
「間食」に事欠かない状況になっています。
しかも、以前「白砂糖は麻薬!?アレルギー体質には避けるべき!」
でも書きましたが、現代人は「甘いもの(糖分)中毒」になっていると言えるので、
常に間食しがちです。
確かに、学生時代や、仕事をバリバリしている間は良いですが、
学校を卒業した後、仕事をしていなくても、
この、7時ころ朝食、12時ころ昼食、19時ころ夕食
そして、食後に間食・・・という習慣は抜けないものです。
政府などでも、「一日3食しっかり食べましょう!」ということを
標語のように繰り返しているので、
「毎日決まった時間に3食しっかり食べることが健康になる」
「毎日しっかり3食食べなければ」
というような、半分強迫観念のようなものになっています。
なので、たまに「あんまりお腹空いてないけど、お昼時だし食べとくか・・・」
みたいな人も結構いますよね?
最近あなたは、本当にお腹が空いたからご飯を食べてますか?
⇒過食は百害あって一利なし
先ほども書いたように、もしあなたが、
「最近お腹がペコペコでグ~っとなることが減ってきた」
「本当にお腹が空いたからではなく、習慣で食べてしまってる」
と思い当たる節があったら、あなたは「過食」だと言えます。
そして、過食は、百害あって一利なしといえます・・・。
◎食べ物の消化にエネルギーを消費する
これは、結構たくさん食べてしまった後に、
急激に眠くなって来たりするように、
食事を消化するというのは、考えている以上にエネルギーを
消費するものです。
研究者のよっては、「フルマラソン」並のエネルギーを
消費するというほどです。
太ってる方でいつも眠そうな方は、おそらく食べることにエネルギーを
使い過ぎたり、太っていることで、酸素が十分に吸えていない、
熟睡できていないなども重なって、
いつも眠くなりやすいということが言えます。
また、急激に大量に食べてしまうと、消化器に一気に血流が
集まるために、貧血を起こして気分が悪くなるというようなことも
起こってしまいます。
◎内臓の粘膜の修復が追い付かない
アレルギー体質の特徴として、
体内の炎症、内臓粘膜の荒れ・傷などが原因になって、
アレルゲン物質を排出しきれずにまた、免疫機能が
過敏になってしまって、アレルギー反応を起こしやすくなっているんですが、
過食で、いつでも食べ物を消化している状態になっていると、
単純にお腹の中が渋滞状態になってしまって、
消化器が休まるヒマが無いので、粘膜の修復が出来ません。
また、消化にエネルギーを使い続けるので、他の体の機能の
働きが悪くなりがちです。
これらの事情から、胃もたれ、胃痛、逆流性食道炎、
便秘、下痢、腸のむくみなどの状態を引き起こしやすくなります。
◎呼吸が浅くなる
一般的に「風は万病のもと」という言葉がありますが、
ヨガや気功の世界などでも、「呼吸」の重要性は昔から
言われているし、
最近の医学でも、「浅い呼吸が問題である」と言われていて、
「浅い呼吸は万病のもと」と言ってもいいと思います。
過食になると、単純に空腹時よりも、お腹が張るので、
呼吸が浅くなりがちです。
その上に、過食による渋滞状態で、内臓の動きが悪くなったりすると、
便秘などが重なって、ますますお腹が張りますし、
さらに、体重が増えて、特に内臓脂肪が多くなったりした日にゃあ
それこそ日常的に「呼吸が浅い」状態が続いてしまいます。
当然、血流も悪くなるだろうし、体温も低下しやすくなります。
アレルギーを始め「万病」のもとになりますよね。
◎若返り遺伝子が働かなくなる
これは、最近は諸説あって、「間違っている」という意見も
上がっていますが、
一時期流行った、南雲先生が代表的に紹介していた、
「若返り遺伝子」と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」
この遺伝子は、人間が飢餓状態(空腹時)にしか働かない
と言われていて、
この遺伝子のスイッチが入ると、体を健康に保とうと、
一気にからの状態や機能を修復してくれるために、
肌なども若返るということなのですが、
過食状態だと、なかなかこの遺伝子が働かないので、
体の修復が効率的に行われなくなります。
まあその「サーチュイン遺伝子」の話がたとえ間違っているとしても、
先ほどまでに書いたように、過食であると、
エネルギーを余分に消耗して、
内臓も渋滞状態で、動きが悪くなり、
便秘や下痢をしやすくなる、
呼吸も浅くなる・・・
となってくると、一気に老けるのも分かりますよねww
⇒過食にならないためには
そこで、日常的な生活の中で、いつの間にか「過食」
にならないためには・・・
◎お腹が空いたら食べる、空いてなければ食べない
これは、会社に通って働いている方なんかだと、
難しい部分もあるんですが、
朝ごはんはしっかり食べるとしても、
そのままお昼時を迎えても特にお腹が空いていない場合は、
お昼ご飯を食べない、もしくは量を少なくする。
そして、その後夕方ぐらいにお腹が空きすぎても
困るので、3時ごろにドライフルーツなどを食べるとか。
朝と晩はしっかり食べて、夜お腹が空いていると感じなかったら食べない
夜8時以降なら食べない、フルーツだけにする、
など、とにかく一日に一度は「お腹ペコペコでグーグー鳴る」
ということを感じるようにしてください。
これだけで、便秘などもすっかり治るかもしれません。
◎糖分を出来るだけ控える
こちらも「白砂糖は麻薬!?アレルギー体質には避けるべき!」
の記事でも書いたことですが、
現代人は「上白糖」をはじめ、生成された純度の高すぎる糖分によって、
当分中毒になっていると言えます。
そして、まるで麻薬中毒のように、高純度の糖分を摂取した時の
「快感」が忘れられず、何度も甘いものを求めるようになってしまいます。
あなたも経験ないですか?
例えばダイエットなんかで、かなり食事制限を始めると、
最初の3日ぐらいは辛いけど、
段々と意外と平気になってきて、
「このままいけば、一気に目標体重まで行くかも!」
と思って、ちょっと体重が減ったので、油断して甘いものとか
食べたりして、一気に食欲が爆発することとか・・・。
やっぱり、甘いものとかは食欲を呼び起こすんですよね。
なので、ダイエットのためにも、健康のためにも糖分は
日常的に控えましょう!
◎野菜を多め、タンパク質と炭水化物は分けて食べる
さて、これは、まあ昔から言われているけど、
なかなか日常的にできないんですが、
やはり、便秘を始め消化を助けるためにも、食物繊維を多く含む
野菜をしっかり食べるということはやはり大切です。
単純にサラダとかだったらたらふく食べても、結構すぐに
消化が終わって、お腹が空いてくるので、実感しやすいですよね。
そして、もう一つは、結構重要なんですが、
一時期、「炭水化物とタンパク質を同時に食べると消化液が
中和されてしまって、消化されずに大腸に送られて腐敗してしまう」
というようなことが、研究結果として報告されたことで、
話題になって、健康志向の人はその情報で
例えばお肉とご飯は一緒に食べないなどをしていたんですが、
実はこの「消化液が中和される」ということはのちに間違いだと
言われたようです。
しか~し!!
それでも、やはり
「炭水化物食品とたんぱく質食品は生で食べない限り、
一緒にとると、多くの場合、完全に消化されないまま大腸に送られ、
未消化の炭水化物は発酵し、タンパク質は腐敗してしまう」
というのです。
つまり、加熱調理された炭水化物とタンパク質は同時に食べると、
大腸内で、発酵、腐敗してしまい、
体に良くないし、「ごめん今日オナラが臭くて」と周りに
気を使わないといけないことになりますww
ステーキハウスはヤバい組み合わせですね、
「ステーキにご飯」・・・
もちろん、だからと言って、生米生肉をかじるのは
無理ですし、
出来るだけ、「ご飯+野菜」「お肉+野菜」
もしくは、朝は「ご飯とみそ汁」昼は「お肉かお魚と野菜」
夜は「サラダだけ」というような食事にしましょう!
☆「過食はダメよ!」まとめ
現代人は「過食」になりがちです。
あなたがもし最近「お腹がペコペコでグーグー鳴る」
という経験をしていないなと感じたら、「過食」である
可能性が高いです。
「過食」はエネルギーを過剰に消耗し、
消化器官の渋滞を引き起こし、体の循環を悪くし、
呼吸を浅くさせたり、体の修復能力を鈍らせます。
アレルギーには大敵と言えるでしょう。
ですので、
「お腹が空いたら食べる」
「お腹があまり空いていないなら食べない」
「(精製された)糖分は出来るだけ避ける」
「野菜中心の食事にする」
「炭水化物とタンパク質は出来るだけ別に食べる」
ということを実行していけば、便秘などの不調も
改善されると思います。
※ただ、何事も急激にやってはいけません、
特に働いている方で、急に少食にしたりすると
低血糖などを起こす可能性もあるので、
少しづつ食べる量を減らす、野菜を増やしていくなど、
自分の体に合わせて調節してください。
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