パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆牛乳はやっぱり牛の乳で人間向きじゃない!?
さてこのカテゴリーでは「アレルギー体質の人が避けた方が良いこと」
というテーマで書いていますが、
今回は
「牛乳はアレルギーだけじゃなく色々良くない」
ということで書いていきたいと思います。
まあ、この話題は、反対派の方もいるみたいですし、
「牛乳は体にいい」と昔から言われて育った人も多いので、
拒絶感のある方もいると思いますが、現在は、
牛乳はアレルギーや他の病気の原因にもなると言われているので、
そのあたりも考えて判断していただきたいと思います。
僕は、この牛乳のことについても、かなりいろいろな情報を読んだうえで、
僕なりに考えて、「牛乳を飲むメリットが無いのでは?」
という立場です。
やみくもに、「牛乳は良くない!」「骨がスカスカになるよ!」
という「アンチ牛乳!」的な事は言いたくないので、
出来るだけ冷静に、中立的な立場で書いていきます。
⇒牛乳は牛の乳であって、人間向きにはできていない
さて、牛乳と言えば、結構昔から飲まれているような
イメージを持っている方も居るかもしれませんが、
まあ僕もそうでしたが、
実は、日本で牛乳が飲まれ始めたのは、戦後、
アメリカが日本を占領下に置いていたころに、持ち込まれたもので、
日本で飲まれ始めたのは70年ほど前からということですね。
つまり、それまでは日本には牛乳を飲む習慣はありませんでした。
そして、乳、つまり母乳は、その母親の血液から精製されると言います。
なので、牛乳を飲むということは、その血液を飲むのに等しいです。
やはり、その成分は人間の母乳とは組成が全く違います。
だから、もともと、牛乳は人間向きにはできていないんです。
⇒特に日本人には牛乳が向いていない!
そして、やはり70年前まで飲む習慣が無かったということは、
日本人の体は牛乳を消化するようにはできていません。
まあ70年という期間があるので、多少はそれに対応してきて
居るのかもしれませんが、
もともと、日本人は、牛乳に含まれる「乳糖(ラクトース)」を
十分に消化できないんです。
僕も子供のころそうでしたが、「牛乳を飲んだらお腹がゴロゴロする」
というのは、このラクトースを消化しきれいないための
消化不良による症状だと言われています。
つまり、「健康のため、骨を強くするため」と言われて飲んでいますが、
日本人は消化しきれずに体の外に下痢として排出してしまっています。
⇒牛乳を飲むと逆に骨折しやすくなる!?
これは、僕も子供のころから、
「牛乳をたくさん飲んで、背を伸ばそう!骨を強くしよう!」
ということを言われ続けて、学校でも嫌々飲んでいたので、
これを聞いたときは、衝撃でしたが、
アメリカの最高峰、ハーバード大学が、22年間、96000人を
調査したところ、
牛乳をたくさん飲んでも、骨折予防に効果はないということと、
女性の場合は牛乳を飲むことで、骨折のリスクが減ることもないし、
特に男性においては、10代の頃にたくさん牛乳を飲んでいると、
腰部骨折のリスクが9%上がるというデータもあるそうです。
もちろん、牛乳が直接的な原因かということは言えないですが、
骨折のリスクが増えるというデータが出ているということです。
⇒消化しきれないということは腸に負担がかかる
そして、今までの記事でもちょくちょく書いてきましたが、
食べたものに消化しきれないものが含まれている
ということは、
それを消化するために、消化器官に負担をかけるということです。
そして、アレルギー体質の原因の一つとして、
「内臓や粘膜の炎症や傷」
ということがあります。
なので、牛乳を飲むことで、消化器官に負担をかけるので、
アレルギーに悪影響があるということは確かだと思います。
⇒もともと人間は生存本能がある
そして、これは僕が最近よく感じることですが、
人間には生存本能があり、本能的に体に良くないこと、
自分に危険があるものは避ける能力があります。
そして、特に子供はそれが敏感だと思います。
子供が食べるのを嫌がるものをやめたら、調子が良くなった
ということも何回か体験しました。
牛乳は僕も子供の頃そうでしたが、飲むのを嫌がる
子供が多いですよね?
つまり、あれは、子供の人間としての本能が
「これはあまり体に良くない」と判断しているのかもしれません。
これは全く僕の感覚なんで、何の根拠もないですけどね。
⇒乳がんなどのリスクも上がる!?
最近は特に、「牛乳ってあまり良くないんじゃ?」
といいうことで、研究されたりし始めて、
牛乳を飲むことで乳がんリスクも増える、ということも
言われています。
もちろん僕は医者じゃないので、本当かどうかは
分からないし、研究者たちもみんな本当に分かってるかは
定かではないですが、
確かに、牛は人間とは体の組成がそもそも違うし、
牛乳の中には、50種類以上のホルモンが確認されている
らしいです、
元々人間と必要なホルモンや栄養素が違う生き物の乳
ですから、
その中のホルモンの働きで、特に、乳房など、
女性ホルモンが大いに関係する場所に異常が起こっても
おかしくはないと思います。
⇒スポック博士も意見を変えた
これはちょっと余談的な話になりますが、
昔からずっと売れ続けている
ベンジャミン・スポック博士の「スポック博士の育児書」
という本があるんですが、
その育児書の中でも、最初の頃は「牛乳が体にいい」
と書いていたんですが、ある版から突然「牛乳は体に悪い」
と180度意見を変えたそうですw
これは、博士自身がガンになり、その治療の過程で、
「牛乳は良くなかったのでは?」との考えに至ったようです。
ちなみに、この本は、日本では、「牛乳は良い!」と言っていた
頃の版しか出版されてないそうで、
これはもしかしたら牛乳業界の陰謀?ww
日本って、「マーガリン」とかもそうですが、
一度「良い」と言って取り入れたものは、
世界の他の国が「やっぱ良くなかった!」
「直ちに使用をやめましょう!」と言っても、
「いやいや問題ないでしょ」
と使い続ける場合が多いですよね。
この辺が「島国根性」というやつなんですかねw
☆「牛乳はアレルギーに良くない!?」まとめ
ということで、あくまで僕が色々調べて、
僕なりに考えて出した意見ですが・・・
牛乳は「牛の乳」であり、元々人間向きではない
特に日本人(の90%)は牛乳を消化しきれない
最近は牛乳が色々な病気を引き起こすかもしれないと言われ始めている
消化しきれない飲み物を飲むということは、消化器官に負担がかかる
消化器官が傷むということは、アレルギーにはあまり良くない
ということで、僕の意見としては、戦後の食べ物の無い時代なら
栄養源として重宝したかもしれないけど、
他にももっとたくさんカルシウムや他の栄養素を摂れる食べ物
もあるので、
学校の給食などで飲まないといけない場合は仕方ないですが、
特に「お腹がゴロゴロする」「牛乳飲みたくない」
という子供にあえて飲ませる必要はないと思います。
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