パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆鼻水は吸い込まないように!
さて、こちらのブログでは、花粉症やアレルギー性鼻炎の
根本的な改善法を書いていますが、
今回は、花粉症などを含め、鼻水が出ている場合に
出来るだけ鼻水を吸い込んで飲み込まないように
しましょう!ということを書いてみたいと思います。
以前に詳しいことを書いたんですが・・・↑
☆蓄膿症の原因にも・・・
鼻というのは、元々空気(酸素)を吸い込むときに、
異物やウィルスなどが体内に入り込みにくくするために、
入り組んだ構造になっていて、鼻毛なども生えてい居ます。
そのことで、思いっきり空気を吸い込んでも、変なものを
吸い込んでしまわないようになっているんですが、
同時に、鼻毛や鼻の粘膜には細かいほこりやウィルスなども
付着しています。
そして、鼻水が出るというのは、免疫反応で、
ホコリなどが多い場合に、それ以上ホコリなどを
鼻の奥まで吸い込まないようにネバネバとした
粘液を分泌して、異物やウィルスを付着させて洗い流す、
ウィルスと戦った死骸などを排出するための
いわゆる「青っ洟」と言われる、黄色~緑色の鼻水
などが出てきます。
特にアレルギー性鼻炎・花粉症などでは、
免疫機能が暴走した結果、異常に大量の鼻水が
分泌されてしまい、いつまでも止まらないということが
起こって、ティッシュが手放せないという状態になっていまいます。
なので、人前で鼻水が垂れたりしないように、鼻をすすって、
吸い込んでしまいがちですが、
勢いよく鼻水を吸い上げることによって、
人間の眉間のあたりと鼻の脇にある、副鼻腔
上顎洞(じょうがくどう)、篩骨洞(しこつどう)
などの空間に、鼻水が入ったり、異物を吸い込むことで、
炎症を起こしてしまい、それらに膿が溜まってしまい、
「蓄膿症」の状態になって、ヒドイ場合は、
いつも鼻やのどの辺りが臭く感じる、口臭が強くなる、
気圧の変化などで頭痛がヒドイ・・・
など、色々な悪影響があります。
特にお子さんは、顔が小さくて、副鼻腔などに
鼻水などが入り込みやすいとも言われているので、要注意です。
☆海外では鼻をすするのは嫌われる!
日本では、花粉症やアレルギー性鼻炎などの人口も
多いので、鼻をすすっているのは結構見かけますし、
そこまで気にならないものですが、
海外、特にドイツなどのヨーロッパなどでは、
「鼻をすする」というのは、食事中のゲップや
おならなどと同じくらい、
「恥ずかしい」「気持ち悪い」こととして、嫌がられるそうです。
鼻の中でドロっとした汚いものが動いて、
体の中に入っていくという感覚で、気分が悪くなる
という感じだそうですw
とにかく鼻水をすするのは、色々な病気の原因にも
なりえるし、
海外ではかなり嫌われるということで、やめておきましょう!!
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