パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆アレルギーを治したかったら「オーガニック」を
さて、こちらのカテゴリーでは
「アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息」を改善するには?
ということで書いてますが、今回は、
「アレルギー体質にはオーガニックを選ぼう!」
ということで書いてみたいと思います。
⇒そのアレルギー、実は農薬アレルギーじゃないですか?
さて、まずは、現在、「アレルゲン検査」の項目って
どれくらいあるかご存知ですか?
↓こちらの一覧表をご覧ください。
(リンク先は、「株式会社LSIメディエンス」という会社のホームページです)
http://www.medience.co.jp/allergy/koumoku.html
↑この項目表見たら、ヤバくないですか?
ほとんど食べられるもんないんじゃ?的な・・・。
しかし、現在、どんどんアレルギー反応を起こす項目が
増えていってるのも事実です。
僕の知り合いのお子さんも、とにかくあらゆるものにアレルギー反応を
起こすようになっていき、
お米、小麦粉、リンゴ・・・と
日常的に良く口にするようなものもダメになってきて、
「何を食べさせたらいいの?」
という感じになってきてしまって、
色々なお医者さんに相談したら、
「もしかしたら、それは農薬アレルギーかもしれませんね」
と言われて、それからできるだけ、日常的に
「無農薬・オーガニック」の食品を食べるようになってからは、
お子さんのアレルギー症状が一気に軽減していったということが
ありました。
もしかしたら、あなたやあなたのお子さんも
その食べ物自体ではなく、「農薬アレルギー」
かもしれません。
大体、日本でも古来から食べられてきた「リンゴ」や「お米」に
アレルギー反応を起こすなんておかしいですよね!?
気にするべきは、食材ではなくて、その残留農薬
かもしれません。
⇒農薬使用量世界2位!ヤバい日本の農薬事情!
さて、最近では、中国などの輸入食品が
色々ヤバいなどマスコミが騒いでいますが、
実は日本の農業の農薬使用量が世界2位って知ってました!?
これは、農薬の使用量÷栽培面積で求められた農薬使用量
何ですが、韓国に次いで世界2位だそうです・・・
まあこれにも諸説あって、違うという話もあるようですが・・・
とはいえ、日本の農業の農薬使用量が多いのは間違いないようです。
現に、海外の日本旅行のマニュアルなんかで、
「日本の野菜はなるべく食べない方が良い」ということが
書かれていたこともあるようです。
そして、僕も実際、無農薬で野菜を育ててらっしゃる
農家のおじさんに話を聞いたときに、
「周りの農家があまりにも農薬を大量に使うので、
嫌気がさして、そういう連中と縁を切って、土づくりから
時間をかけて無農薬栽培が出来るようになった」
とおっしゃってました。
もともと、日本は病害虫が多いうえに、
「見た目を気にする」というのが問題で、
出来るだけ見た目の良い野菜を作るために、農薬などの
使用が増えてしまう・・・
ということが起こってしまうようです。
⇒だから出来るだけオーガニックを選ぼう!
というように、日本は「食べ物が安全」と思われがちですが、
意外とヤバいんです。
世間のイメージや情報に流されずに、自分で情報を得て、
自分たちで自分の体を守るのが大切だと思います。
なので、「できるだけオーガニックを選びましょう」・・・
とはいえ、オーガニックの野菜ばかりを選ぶのもコスト的に
大変・・・
なんですが、こればかりは、そうするしか方法が無いのも
事実です。
今は確かに割高なオーガニック商品ですが、
消費者が、「安いもの安いもの」と選ばずに、
もっと、健康のために、家族のために、我が子のために
「オーガニック商品」を選べば、「オーガニック」が
主流となって、
農家の考え方も変わってきて、
「オーガニック商品」の値段も下がってくるはずです。
安いものを求めて、買っても、それでアレルギーになって
治療費が増えていくなら、節約した意味が無いですよね?
しかも、治療費だけで済めばいいですが、最悪、
アナフィラキシーショックなどで死亡する場合もあります。
野菜で100円を節約して、健康を捨てるか
オーガニックを選んで、少しでも健康になっていくか
選ぶのはあなた次第です。
☆「オーガニックを選ぼう!」のまとめ
現代人のアレルギーの根本的な原因の一つとして、
「残留農薬」の蓄積ということがあります。
もしかしたら、あなたやあなたのお子さんの
アレルギー症状は、
食材そのものではなくて、その食材に
使われている「農薬」が原因かもしれません。
なので、出来るだけ、「無農薬・オーガニック」
商品を選びましょう!
確かに「オーガニック商品」はまだ価格が高いですが、
安いものを選んで医療費が増えたり、
お子さんや家族の健康や命を考えたら、
出来るだけオーガニック商品を選んで、
オーガニックが主流になるように働きかけていきましょう!
| ☆アレルギー性鼻炎に効くお茶特集⇒ |
| ☆[アレルギーの大敵] 寝不足解消法⇒ |
| ☆[アレルギーの大敵] 便秘解消法特集⇒ |
