パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒
さてこちらのブログでは、アレルギー性鼻炎や花粉症、
そして喘息などのアレルギー症状を、
アレルギー体質を根本的に改善することで、
アレルギー反応を起こしにくい体にしていく方法を
書いていますが・・・
今回は、ちょっと面白い話題を呼んだので、それをちょっと
書いてみます。
☆猫を飼っていると小児喘息が軽減する!?
ネコと言えば、たくさん毛が抜けるイメージもあったり、
ダニやノミが体につきやすいなどのイメージもあるし、
雄ネコの分泌するフェロモンがアレルギーを引き起こしやすい
というような説もあるため、
喘息などのアレルギー症状を持つ、アレルギー体質の子どもが
居る場合、ネコを飼わない方が良い!
ということが定説になっているようですが、
この度、デンマークの小児喘息専門研究機関「COPSAC」が
発表した話によりますと、
「小児喘息、肺炎、細気管支炎にかかりやすい遺伝子型を持つ子どもが
生まれたときからネコと接触していると、
その発症リスクが軽減される」
との研究結果が出たということです。
まあ詳しい内容はちょっと難しい話になっちゃうので、簡単に
要約しますと、
子どもの遺伝子タイプには3タイプあって、あの中の、「TT型」
という遺伝子タイプをもった子供は、
小児喘息や肺炎、細気管支炎を発症するリスクが高いと
言われているんですが、
喘息の病歴があるお母さんから生まれたお子さん377人を対象に、
犬や猫との接触と、喘息の発症の関係性を色々なデータから
解析した結果、
TT型のお子さんに関しては、生まれた時からネコや犬に
接触していると、小児喘息の発症が軽減された。
特に猫との接触機会が多かれば多いほど、喘息の発症が
軽減されているという結果が出たそうです。
☆小児喘息の疑いがあるならネコを飼った方が良い!?
ということなんで、もしお母さんが喘息もちで、
お子さんも小児喘息の疑いがあるんだったら、
生まれた時からネコを飼っていたら小児喘息が抑制できるかも?
とはいえ、これは小児喘息に対しての研究であって、
アレルギー性鼻炎だったり、大人のアレルギー体質に関しては
データが無いので、
一概には言えませんが、
アレルギー体質の家系だからと言って、「猫は飼わない方が良い!」
というわけでもないということなので、
ネコ好きだけど、アレルギーだからあきらめていた
という人には朗報かもしれませんね。
まあ、最近は「舌下療法」などの、アレルゲンを少量ずつ
摂取し続けることで、そのアレルゲン物質に反応しなくなる
という療法も出始めていて、
生まれた時から猫が居るという環境だと常にアレルゲンに
触れることになるので、体が反応しにくいということがあるかも
知れませんね。
まあ、元々最近のアレルギー患者が増えた背景に、
抗菌し過ぎ、というもの原因にあると思うので、
生まれた時からいろいろな雑菌に触れておくというのも
大切かもしれませんね。
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