パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆冷え性はアレルギーだけじゃなく万病の元!
さて、このカテゴリーでは、「アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息改善法」
というテーマで書いていますが、
今回は
「冷え性を解消して、アレルギー体質を改善!」
ということで書いてみたいと思います。
やはり、以前の記事でも書いたと思いますが、
アレルギー体質という方は、同時に冷え性である場合が
非常に多いです。
冷え性を解消することで、同時にアレルギー体質の原因となっている
生活習慣なども改善していけると思います。
⇒冷え性の症状とは?
一言に「冷え性」と言っても、まあ分かりやすい、
「手足が冷えて冷たい」
という場合が多いと思いますが、
最近言われていることで、「隠れ冷え性」
というものがあって、こちらは、手足などはそれほど
冷たくないのに、
密かに内臓、お腹が冷えていて、下痢を繰り返す場合や、
それが原因で便秘や腹痛、
女性の場合、生理不順などを起こす場合もあるようです。
そして、手足が冷えるという場合も、内臓が冷えることが
原因で、体の末端部分への血流が悪くなって、
冷たくなりがちということも起こりえます。
単純に体の循環が悪くなるので、あらゆる症状が
起こってくる原因になりえるともいえます。
⇒冷え性の原因とは?
そして、それらの「手足の冷え」や「内臓の冷え」
というのは、いくつかの原因が考えられます。
◎冷たいものの食べ過ぎ
こちらは単純に、夏なんかだと、アイスクリームや
かき氷などの食べ過ぎ、
また、普段から、冷たい水ばかり飲んでいるなど、
直接的に内臓が冷えるものを食べている場合、
または、体を冷やす作用のある「陰性食物」の
「キュウリ」「白糖」などの食べ過ぎなどが考えられます。
また、サラダなども、体にいいからと大量に食べると、
かなり体を冷やします。
(我が家の長男も、かなり野菜が好きで、
この前、夕食に大量のサラダを食べたことで、
お腹が冷えて、
寝ているときに下痢をしてしまい、大変なことになりました・・・。)
そして、内臓(酵素)は37度前後が一番働きが良くなります。
そのために、出来るだけ体内、特に内臓付近の
温度を37度前後に保とうとして、血流を体の中心部に集中させるため、
体の末端部分に血流がいきわたらずに、
手足が冷えたりします。
◎エアコンなどに当たりすぎている
夏は特に会社などで、オフィスなど、
常にエアコンがついていて、
しかも、会社なんかだと、なかなか自分の意思では、
寒いからと言ってエアコンを切ったりできない場合が多いので、
手足や内臓が冷えがちになっています。
◎力み、同じ姿勢のとりすぎ
また、こちらも仕事などで、ずっと座っている、
ずっと立っているなど、
あまり移動が少なく、動きが無い場合に、
同じ場所に力が加わり続けるために、
血流が悪くなり、体の各部が冷たくなりがちです。
◎ストレス・緊張
またこちらも、仕事のストレスや、緊張などで、
無意識のうちに、歯をかみしめる、肩に力が入る
など、
同じ場所にずっと力が入り続けることで、
血流などの循環が悪くなるために、
冷えるし、肩こりや首凝りなどの、「凝り」にもつながります。
凝りを感じる部分を揉むと手と比べて冷たい場合が
多いと思います。
◎自律神経失調症
そして、これは、ストレスや緊張などが続いた場合に、
本来体調、体温、体の機能などを
無意識でコントロールしてくれている、「自律神経」が
うまく働かないようになってしまい、
部屋は暖かいのに急に寒気がしたり、
体がだるいというような症状も起こってくる場合があります。
◎筋力の低下
そして、特に年齢を重ねたり、
運動せずに食べないダイエットなどをした場合など、
筋力が低下することで、全身に血流が
行きわたりにくくなっていき、
体の末端が冷えるということにつながります。
筋肉は力を出すということだけでなく、
全身の血流のポンプの役割も担っているからです。
⇒冷え性がアレルギー体質にどのように影響するのか?
そして、この「冷え性」がどのようにアレルギーに
影響するかと言うと、
基本的に血流が悪くなると、冷え性になりますので、
血流の悪化で体の循環が悪くなり、
体の老廃物の浄化、有害物質の排除などの働きが悪くなります。
老廃物が溜まると、やはりアレルギー反応が起こりやすくなってきます。
また、体が冷えることで、体全体の機能も鈍くなるので、
体内の傷や炎症の治りも遅くなり、
アレルゲンとなるたんぱく質などをうまく代謝できずに、
アレルギー症状を引き起こしやすくなります。
⇒冷え性の改善法とは?
ということで、冷え性を改善するためには?
ということですが、
◎朝冷たい水を飲む
これは、冷え性なのに、「冷たい水?」
と思われるかもしれませんが、
朝一に冷たい水を飲むことで、体のホメオスタシス機能が
働いて、体を温めようとスイッチが入ります。
かといって、冷たい水を株飲みしないで、
ゆっくりとコップ一杯を飲み、
あとは、体温以上の飲み物を飲むように
心がけましょう。
◎体を温めるものを食べる・飲む
先ほども書きましたが、出来るだけ体温以上の飲み物を飲む。
そして、体を冷やすと言われている食べ物を避けて、
きゅうり、(白)砂糖、ナス、レタス、キャベツ、大根・・・
体を温める、「陽性」の食べ物、
鶏の卵、しょうが、かぼちゃ、ねぎ、たまねぎ・・・
を多く食べるようにする。
◎腹巻を常用する
やはり、お腹を冷やすことは、あらゆる体の不調の
元になりますので、
出来るだけ、いつも腹巻をするようにしましょう。
最近は会社などにも付けていきやすい、
薄手の腹巻も増えていますので、どこへでも
付けていきやすいと思います。
◎適度な運動をする
先ほども書きましたが、長時間同じ姿勢をしていると、
体の一部が圧迫されますし、血流が滞りやすくなります。
筋肉は全身に血流を運ぶためのポンプですので、
パソコン作業などでも、1時間に1回は、
特に足腰を動かすようにして、血流を促進しましょう。
また、普段から出来るだけ歩くようにしましょう。
◎お風呂の浴槽にしっかりつかる
忙しいときなどは、どうしてもシャワーで済ませる
という方も多いかもしれませんが、
やはり、お風呂で浴槽にしっかりとつかることで、
全身の血流が促進されますので、
体の老廃物なども排出されて、体全体の
浄化にもつながります。
40度前後の少しぬるめのお湯に、じっくりつかりましょう。
10分くらいが良いかと思います。
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