パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

さてこのカテゴリーでは「アレルギー体質で避けたほうが良いもの」
というテーマで書いていますが、
今回は「モーニングアタックに気を付けよう!」
ということで書いてみたいと思います。
☆『モーニングアタック」って何?
さて、花粉症やアレルギー性鼻炎になったことのある方であれば
聞いたことのある方も居ると思いますが、
「モーニングアタック」とは何でしょうか?
これは、一般的に、アレルギー症状を抱えている方が、
特に朝、起きた直後などにヒドイ鼻炎などを発症して、
喘息などにもつながるという場合もあり、
かなり不快な現象ですね。
特に会社に行かないといけないなんて日にモーニングアタック
状態になったら一日ブルーという感じですが・・・。
特に朝起きたときにこういうひどい症状が出ることから、
「モーニングアタック」直訳すると「朝の攻撃」
ですが、
「アタック(attack)」という英語の意味には、
『コントロールできない状態に陥ること」という意味もあるので、
そちらがあってる気がします。
☆『モーニングアタック』の原因とは?
この不快な「モーニングアタック」が起こる原因ですが、
一般的には色々な説があって、今のところ確証のある原因
というのははっきりしていないようですが、
1)朝の冷えた空気を一気に吸い込むから
2)起床時や布団をたたむときに、ハウスダストが舞って、
ダニの死骸や花粉などを吸いこむ
3)寝ている間に布団や床に落ちている花粉やハウスダストを吸い込むため
4)朝(午前中)は花粉の飛散量のピーク
5)起床時には、副交感神経から交感神経へと入れ替わるため、
鼻が過敏になってしまう
などなど、あと、朝は鼻の炎症を起こしやすくする好塩基球が増えるため
とも言われていますが、
かといって、布団のハウスダストを吸うからとか、床の・・・
というのも、寝に入る時も同じ条件だし、それなら寝ている間に
症状が出て、起きてしまってもおかしくないと思うし、
最近はベッドに寝ている人も多いので、床からは距離がありますし
個人的にはやはり、4) の副交感神経と交感神経の入れ替わりに
伴う変化で鼻が過敏になるんじゃないかと思います。
実際、仕事熱心な方だと、「仕事をしている間はあまり症状が出ない」
という方もいるくらいで、「気が張っている」と出にくいということから、
交感神経の乱れなどが原因かと思われます。
もちろん、布団や床からハウスダストなどを吸った上で、
交感神経が入れ替わることで複合的にひどい症状が出る
ということもあると思います。
☆『モーニングアタック』を回避、改善する方法は?
そこで気になるのが、やはり、
「モーニングアタック」を回避する方法だと思いますが、
もちろん僕個人的には絶対的に、食事療法やデトックスによる、
根本的なアレルギー体質改善をおすすめしますが、
この方法も劇的に割とスピーディーに効果が表れる
とはいえ、
やはり2週間~1か月くらいはかかると思うので、
今回はまず、とりあえず「モーニングアタック」を回避する方法を
いくつかご紹介します。
1)ゆっくり起きる
先ほども書きましたが、色々な文章などを読むと、
モーニングアタックの一番の原因は
「交感神経と副交感神経」の乱れ
と言うあたりが濃厚なので、
あまり大きな目覚ましの音でいきなり起きたり、
バッ!と起き上がっていきなり動き出すという感じでは、
この乱れが大きくなり、
まあ簡単にいうと体がビックリして、モーニングアタックが
強く出る可能性もあるので、
徐々に音が大きくなる目覚ましや、
目が覚めてもしばらくゴロゴロしておく、
(寒い季節などは)暖房のタイマーを掛けておいて
部屋を暖かくしておく
などゆっくり起きれるような環境を作る。
2)布団は外に干さない
布団は天気のいい日などには、天日に
干したくなるものですが、
花粉症などに悩んでいる間は、できるだけ
外で干さない方が良いと言えます。
布団乾燥機などを利用するなど、出来るだけ
花粉が付きにくくしましょう。
3)マスクを着用して寝る
これは、慣れない人にはなかなか違和感というか、
抵抗があると思いますが、
やはり寝ている間に出来るだけアレルゲン物質を
吸い込まないようにマスクをするのも効果があると思います。
4)ワセリンを目や鼻に塗って寝る
そして、こちらも先ほどのマスクと同じような効果
がありますが、
ワセリンを鼻の中や目の周りなどに塗ることで、
アレルゲン物質を吸着してくれて、体内に入れにくく
するという効果が期待できます。
実際、ワセリンを塗ったことでかなり症状が
マシになったという声も多いです。
ただ、多少ベタベタしたものを鼻に塗るというのは
なかなか抵抗がある場合もあるので、
マスクかワセリンかどちらかを選びましょう。
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感想(724件) |
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我が家では長男のモーニングアタックがひどかった時に
なる前など鼻にワセリンを塗ってましたが、
確かにマシになった気がします。
もちろん、根本的な改善ではないですが。
5)ストレスを溜めない
まあこれはストレスが溜まっている本人には
難しいことでもありますが、
やはりストレスがたまると、自律神経なども乱れて、
アレルギー症状が出やすくなりますし、
交感神経・副交感神経の乱れが起こりやすくなるし、
ストレスやイライラはアレルギー体質の大きな原因の一つである、
消化器官(特に腸)などの不調にもつながりやすいので、
気楽に過ごすことを意識しましょう!
6)寝室には加湿器、空気清浄機を置く
モーニングアタックの原因が、交感神経の作用が
濃厚だとはいえ、
症状が出る引き金になるのは、ハウスダストや花粉ですので、
それらが、部屋の中を舞いにくくするというのは重要なことです。
また、鼻の粘膜が乾燥していると、鼻の機能が
うまく働かないということもありますので、
寝ている間加湿器や空気清浄機を活用しましょう。
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☆「モーニングアタックを避けよう!」まとめ
『モーニングアタック』は起床時に特に強く
アレルギー症状が出ることであり、
副交感神経から交感神経への移り変わりの時に
アレルゲン物質に過敏に反応してしまうことから
起きると考えられていて、
◎ゆっくり起きる
◎出来るだけ布団は外に干さない
◎マスクを着用して寝る
◎ワセリンを鼻や目に塗って寝る
◎ストレスをためない
◎加湿器や空気清浄機を寝室に置く
などの対策で、症状を軽減させましょう!
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