パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

さてこのカテゴリーでは、「アレルギー体質で避けた方が良いこと」
ということで書いていますが、今回は、
「人工甘味料がアレルギーを引き起こす?ひどくなる?」
ということで書いてみたいと思います。
☆人工甘味料は色々危険!?
さて、最は色々な報道なんかでも取り上げられていますが、
「カロリーゼロ」で太らない=健康ということで、
「カロリーゼロ」の飲料が大量に発売されていますが、
実は「カロリーゼロ」を作り出す、人工甘味料が
太るよりも健康に良くない影響を及ぼすということで、
問題になってきています。
このブログでも、「白砂糖は危険!」ということで書きましたが、
精製された白砂糖は急激な血糖値上昇を起こさせ、
精神的にもいろいろな影響が起こってくるため、
避けたほうが良いのですが、
かといって、人工甘味料に代えるというのも、健康に
悪影響を及ぼすので、避けた方が良いようです。
また、日ごろから「カロリーゼロ」という商品には手を出さない
方が良いと言えるでしょう。
やはり「甘いもの」が欲しければ、黒糖やはちみつなどで
摂る方がよさそうですね・・・。
☆人工甘味料の種類と、影響
まず、人工甘味料全般に言われていることですが、
人工甘味料は、太りにくい、血糖値に影響しにくい
と言われていて、でも砂糖の何倍もの甘みを感じる
ということで、甘みに慣れてしまい、普通の砂糖を
含むものを食べたときに、食べ過ぎてしまうというような
事が起こるようです。
そして、一般的によく使われている人工甘味料として・・・
1、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)
こちらは「カロリーゼロ」の飲料やガムなどによく使われていて、
個人的には最もよく目にするんですが、
低カロリー甘味料「パルスイート」としても出回っていて、
一時期は、「太らない、健康のために」ということで
流行したんですが、
最近の研究では、逆に、
アスパルテームの主成分は、フェニルアラニンと
アスパラギン酸という2つのアミノ酸で、
インスリンとレプチンというホルモンの放出を促進する
働きがあり、
インスリンとレプチンは
新陳代謝を制御する主要なホルモンでもあるため、
ダイエットに効果はない、とされています。
また、さらにこの主成分である、フェニルアラニン
は、摂取すると脳を過剰に刺激し、興奮させてしまう
という働きもあるようです。
そしてさらに、またアスパルテームの中のメチルエステルは
体内で、メチルアルコール(メタノール)にに変化します。
これは一種の神経毒で、
鬱症状や、気分の激しい変化などを引き起こしたり、
蓄積すれば、腫瘍、もう障害なども起こすと言われています。
こんな危険な物なのに、なぜ認可されて使われているかと言うと、
アメリカのラムズフェルド元国防長官のゴリ推しで
利権がからんで使い続けられているとも言われており、
危険性が分かっていながらも全く規制されていないというのが
現状です。
まあとにかく、「アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)」
が含まれているものには手を出さないのが賢明でしょう。
☆スクラロース
こちらも個人的にはよく目にする甘味料の一つですが、
ガムやお菓子などによく使用されており、
こちらも、血糖値に影響しにくいので、太らない・・・
と言われていますが、
最近になって、アメリカの研究チームが、
「血中のインスリンおよびグルコース反応の増強に関連している」
と発表し、糖尿病につながると言われています。
ダイエットのために砂糖を避けて、甘味料に代えて、
結局糖尿病になっちゃったら元も子もないですよね・・・w
☆サッカリン
こちらは、まあ最近あまり見ない気がしますが、
それでも、ガムの中には含まれるものもあるようです。
こちらの甘味料は1960年代に行われた動物実験で
「発がん性がある」と発表されたんですが、
その後のサルへの実験で「発がん性はない」とされて、
再び認可されたんですが、
かといって、一度「発がん性がある」と言われたものを
摂取するのも怖いですよね・・・。
☆アセスルファムK
こちらも「カロリーゼロ」系のダイエット飲料などで
よく目にするんですが、
こちらは製造過程で、「塩化メチレン」を使用されている
場合があるため、この「塩化メチレン」に発がん性がある
といわれていますし、
肌に触れると炎症を起こすため、
アレルギー体質の大きな原因である、体の炎症
を起こす可能性があるので、
避けるべきですね。
☆キシリトール
こちらは、イチゴやカリフラワーなどの自然のモノ
にも含まれる甘味料で、世界的にも比較的安全性が高い
と言われている甘味料です。
虫歯になりにくくなると言われていて、
ガムなんかにも多く含まれていますし、
甘味料として販売されていて、
我が家でも一時期は砂糖の代わりに使っていたのですが、
ここ何年かの間に、「キシリトールでアレルギー症状を起こす」
ということが発表されて、その安全性に疑問符がついている状態ですが、
これは、今まで書いた甘味料の利権関係の陰謀という
話もあるようで、実際のところははっきりしませんが・・・
しかも、積極的に報道したのが、嘘報道、政府の息がかかった
で有名なNHKですからね、誰かの都合のいいように言われている
気もしますが・・・
とはいえ、アレルギーを引き起こすと言われたものを
アレルギー体質で悩んでいる方が使うのもどうかと思うので、
やはりさせたほうが良いかもしれませんね・・・。
☆天然甘味料の副作用は?
人工甘味料に対して、「天然甘味料」と言われて、
自然のモノの中に含まれている糖質を抽出したもの
がありますが、そちらはどうでしょうか?
☆ステビア
ステビアはキク科の植物で、
天然甘味料として、愛用され、特に絞ったエキスは、
ガンなどを予防するなど健康効果が色々と発見されていますが、
1968年のラットの実験では「妊娠率の低下」が見られた
と発表されましたが、その後データを見ても、妊娠率の低下が
認められなかったため、世界的にも安全宣言がされている甘味料です。
まあただ、妊婦さんや、これから子供を作りたいという
女性の方は一応避けた方が良いかもしれませんね。
☆ソルビトール
こちらは梨やリンゴなどに含まれている甘味料ですが、
製品として抽出される場合は、トウモロコシから抽出します。
WHOでは「きわめて毒性が低い物質」とされていますが、
多く摂取すると、「お腹がゆるくなる」と言われているので、
アレルギーの原因の一つ「腸の傷み」がありますので、
こちらも一応避けたほうがよさそうですね。
☆甘味料はアレルギーで避けるべき?まとめ
さて、ここまでいくつかの甘味料を取り上げてきましたが、
やはり全体的に、特に「人工」で作られたものは
人体にあまり良くない影響を起こす場合が多いので、
特にアレルギー体質を引き起こしかねないものですので、
全体的に避けるべきと言えると思います。
甘いものが取りたい場合は、黒糖やはちみつを使用して、
適量を食べるようにしましょう!
| ☆アレルギー性鼻炎に効くお茶特集⇒ |
| ☆[アレルギーの大敵] 寝不足解消法⇒ |
| ☆[アレルギーの大敵] 便秘解消法特集⇒ |
