このブログは7歳と5歳の2人の男の子の
パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。


本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒


☆アレルギー症状はどんどん進行していく!?

さて、「アレルギーとの戦いの歴史」でも書きましたが、

僕トモヒト(40歳)と長男(7歳)はアレルギー症状に悩まされていましたが、

その症状の出方などを観察していると、ある一つのことに
気づきました。それは・・・

「アレルギーって進行していく病気みたいなものなんじゃないの!?」

ということでした。

というのも、僕も当時、調子が良いときは、
例えば大掃除とかをして、ハウスダストをたくさん吸い込んだ時なども、

まずは目のかゆみだけが出たり、鼻がムズムズするくらいで
済むんですが、

そのまま生活習慣などを変えないでいると、

徐々に、くしゃみがひどくなってきたり、
くしゃみが増えてくると、喘息気味になってきて、
痰がからんだり、喉が腫れて、呼吸困難になって来たりしました。

これは、長男も同じような流れで、

最初の内は、くしゃみや鼻づまりだったんですが、
徐々に喘息気味になって、それがひどくなってくると、
アトピー性皮膚炎になってくるという感じでした。

もちろん、これは、僕の家族の流れであって、

アトピーはひどいけど、喘息は無いという人もいると思いますが、

順番はどうあれ、最初は軽い症状でも、放置しておくと、
徐々にひどくなってくるというのは間違いないと思います。

しかも、風邪なんかであれば、ウィルスが原因なので、
そのウィルスを免疫機能がやっつけてしまえば、症状は治ってきますが、

アレルギー症状の場合は、その免疫機能自体が過敏になって、
そこらじゅうにいくらでもある、ハウスダストや花粉に反応し続けるので、

ホコリや花粉をゼロにするなんてことはまず無理なので、キリがありません。

☆今は鼻炎だけだからと油断してはいけません!

別に脅すわけでもないですが、
「今は軽い鼻炎だけだから」と放置しておくと、そのうち、
喘息やアトピー性皮膚炎などの別の症状も出てくる恐れがあります。

なので、軽い鼻炎であっても、それがアレルギー症状であるならば、
その場しのぎの薬で抑える方法や、症状が出た時だけ、医者に行って、

根本的に、生活習慣や、体質の改善をしなければ、
アレルギー症状は、気づかないうちに重くなっていく可能性があります。

☆なぜアレルギー症状が進行していくのか?

アレルギー症状がなぜ進行していくのか?ということを
色々調べて、考えてみたんですが、

アレルギー症状が出てしまう大きな原因は、

◎アレルギー体質
◎生活習慣

ということがあります。

アレルギー体質というのは、生まれつき(遺伝的に)アレルギーになりやすい
ということもあるかもしれませんが、

遺伝というよりも、両親の生活習慣、食事の内容などによって、
アレルギーを引き起こしやすい物質などが受け継がれた、

また生まれた後も、そのアレルギーになりやすい生活習慣や
アレルギーを悪化させる食べ物(添加物)などを日常的に
摂取することで、アレルギーになりやすくなると思われます。

確かに、長男が生まれた前後というものは、
僕も大阪に住んでいて、住み慣れない都会で、

仕事も自営で立ち上げたばかりということもあり、ストレスが多く、
とにかく大量に色々食べて太っていった

ということがあるので、納得できました。

また、アレルギー症状を起こしやすい人というのは、
僕や長男も当時そうでしたが、

◎体が冷えやすい(冷え性)
◎便秘気味・下痢気味である
◎食事、甘いものをよく食べる
◎太っている(太っていく)

というような条件をいくつか満たしている人が多いです。

つまり、血流やリンパの流れなど、体の全体の循環が悪くなっている
場合が多いんです。

だから、その生活習慣を変えない限りは、徐々に体質が悪化していって、
年々より重いアレルギー症状が出てくる危険性があります。

なので、「今のうちに生活習慣・食事を見直して、
         アレルギー体質を改善しましょう!」
ということです。

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