パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

さて、このカテゴリーでは、「アレルギー性鼻炎・花粉症改善法」
というテーマで書いていますが、
今回は、
「ケルセチン配糖体が花粉症・アレルギー症状に効果がある?多く含まれる食材は?」
ということで書いてみたいと思います。
最近このサイトにも「ケルセチン配糖体 アレルギー」ということで
検索される方も増えてきているので、
色々調べてまとめてみました。
☆ケルセチン配糖体が花粉症・アレルギー症状に効果がある?
さて、ケルセチン配糖体というのは、野菜や植物に含まれる
ポリフェノールの一種で、
最近ではその健康効果が実証されて、
『伊右衛門の特茶』などに代表される、トクホ(特定保健用食品)
の飲料などに含まれ、
一般的には、「脂肪の燃焼、減少を助かる効果がある」
と認めれているものです。
というか、主に「脂肪を減らす」効果があるということだけで
認識されている方も多いようですが、
実は「ケルセチン配糖体」には他にもいろいろな健康効果が
あると言われています。
◎血液をサラサラにする効果
ケルセチン配糖体には、血中のコレステロールを
低下させるという効果があるので、血液がさらさらに
なるという効果もあります。
そして今までもいろいろな記事で書いてきたように、
アレルギー症状というのは、
体内の循環が悪くなる、血流が悪くなることで体が冷える
などの原因もあるので、
血流が良くなるということは、アレルギー体質の
改善につながる・・・というか、体の全般的な健康に
つながると言ってもいいと思います。
◎抗酸化作用(アンチエイジング)
人間は生活していくうえで、体内で代謝が行われていますが、
その作業の中で、どうしても「活性酸素」が生まれてきます。
この活性酸素は殺菌効果もあるので、必要である一方で
増えすぎると正常な細胞も攻撃してしまうというデメリット
もあります。
これによって、正常な細胞の働きが出来なくなって、
体の老化や免疫機能の低下・暴走などを引き起こしやすく
なると言えます。
ケルセチン配糖体は、強い抗酸化作用が
あるということで、この「活性酸素」を低減させてくれる
ということで、やはりアレルギー体質の改善にも
一役買ってくれることでしょう。
◎デトックス(解毒作用)
そして、ケルセチン配糖体には、肝機能・腎機能の働きを
活性化してくれる効果も期待できます。
アレルギー体質になっていく一つの大きな原因として、
「体内に毒素が蓄積している」
ということがあります。
これは、現代の食べ物や洗剤などから体内に
徐々に蓄積されて、体内の炎症を引き起こす原因に
なるんですが、
肝臓や腎臓は、体の中の解毒やろ過をしてくれる
臓器ですので、それらが活性化すれば、やはり体内の毒素が減ることにつながり、
アレルギー体質の改善が見込めます。
◎抗炎症作用
そして、アレルギー症状の直接的な原因として、
「体内の炎症」があります。
これは、今まで書いたように、
「体内循環の悪化」
「活性酸素の増加」
「体内の毒素の蓄積」
などによって体が炎症を起こしやすくなったことによって、
免疫機能が正常に働かなくなり、
その結果として、花粉症やアレルギー性鼻炎、喘息などの
様々なアレルギー症状を起こしてしまいます。
ケルセチン配糖体はこの体内の炎症も抑える効果が期待できます。
◎抗ヒスタミン作用
またヨーロッパなどでは、アレルギー症状を引き起こす
成分である「ヒスタミン」を抑制する効果があるとして、
医薬品としても使用されるほどで、
アレルギー症状を起こりにくくしてくれる効果が
あると言えます。
ですので、直接的、間接的にもアレルギー症状に効果があると言って
良いと思います。
☆ケルセチン配糖体を摂取するべきタイミングとは?
そして、この「ケルセチン配糖体」を摂取するべき
タイミングなんでが、
やはり、食べたり飲んだりしてすぐに効果があるというものではないので、
花粉症などのアレルギー症状が出やすい季節の2か月前からとか、
出来れば、1年中意識的に摂取するようにして、
根本からアレルギー体質を改善するようにしましょう。
☆ケルセチン配糖体を多く含む食材、飲み物とは?
さて、様々な健康効果があると分かった「ケルセチン配糖体」ですが、
どのような食材で多く摂取できるのかを調べて見ました。
◎タマネギ(外皮)

身近に入手できる食べ物の中で、多くケルセチンが含まれているのが、
タマネギです。
また、茶色い皮の部分にさらに多く含まれているということですが、
あの固い皮を食べるのはちょっと難しいので、
例えば、タマネギスープを作る時に、最初にタマネギの
外皮だけを煮込んで成分を煮出してから、
タマネギの中身でスープを作るというように、
すればより効率的にケルセチンを摂取できると思います。
◎きぬさや
こちらは煮込めば、サラダや炒め物などにもいろいろと使える食材
なので、普段の食事に活用しやすいと思います。
◎アスパラガス
こちらも入手しやすく、サラダやスープ、ベーコン巻き
などおいしく食べれるので良いですね。
◎(ハーブ)ネトル
ハーブの1種である、ネトルにもケルセチンが含まれていて、
『古くから浄血や造血に用いられてきた』というハーブで、
やはり、アレルギー体質にも効果的だと思います。
◎(ハーブ)アイブライト
アイブライトという名前の通り、アレルギー症状の
目の周り症状にも効果がありつつ、ケルセチンも含まれているので、
アレルギーの方には最適といえます。
◎伊右衛門『特茶』
こちらは、特保飲料として、「脂肪の減少」効果が
認められている飲み物で、
食材など自分で揃えて作ったりするのが大変という方には、
毎日摂取出来て便利なんじゃないでしょうか。
☆ケルセチン配糖体はアレルギー改善に良いのか?まとめ
ケルセチン配糖体は、
⇒血液をサラサラにする効果
⇒抗酸化作用
⇒解毒作用
⇒抗炎症作用
⇒抗ヒスタミン作用
などの効果が期待でき、
普段入手しやすい、
◎タマネギ
◎きぬさや
◎アスパラガス
◎(ハーブ)ネトル
◎(ハーブ)アイブライト
◎伊右衛門『特茶』
などから気軽に摂取できるので、
出来れば1年中意識的に摂取して、
アレルギー体質改善につなげていきましょう!
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