このブログは7歳と5歳の2人の男の子の
パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。


本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒


☆鼻炎薬の副作用にも注意しよう!

さてこちらのカテゴリーでは、「アレルギー性鼻炎・花粉症情報」として、
書いていますが、

今回は、
「鼻炎薬の副作用にも注意しよう!」ということで

書いてみたいと思います。

⇒アレルギー性鼻炎薬にはどんなものが?

さて、「アレルギー性鼻炎薬」といっても、色々な種類があります。

前回、「アレルギー性鼻炎・花粉症にお勧めの漢方薬」
ということで書きましたが、

やはり漢方薬は、効果が強いものもありつつ、
自然の生薬・薬草を使っており、

アレルギー症状の緩和とともに、アレルギー体質の改善
というあたりも期待できますが、

やはり、「即効性」という部分では、緩やかな効き目
ということが言えると思います。

逆に、市販のいわゆる「鼻炎薬」と呼ばれるものは、

いま起こっているアレルギー症状をすぐに抑えたい
という時に効き目があり、症状によっていろいろなタイプが
販売されています。

◎抗ヒスタミン剤

これは、アレルギー症状のくしゃみや鼻水、かゆみ
などが、体内の脂肪細胞から分泌される

「ヒスタミン」という物質が原因で起こることから、

このヒスタミン受容体の作用を抑えることで、アレルギー症状を
起こりにくくしようという鼻炎薬になります。

また、目のかゆみなどに効く目薬、点鼻薬などにも
含まれています。

◎遊離抑制剤

こちらは、肥満細胞から分泌されるアレルギーの原因物質を
遊離しないように、分泌を抑える作用のある薬剤で、

抗ヒスタミン剤に比べると効き目が緩やかなため、
アレルギー症状が出そうな時期のしばらく前から、

服用することで、アレルギーシーズンの
症状を軽減することができると言われています。

◎ステロイド系点鼻薬
◎血管収縮系点鼻薬

これらは、点鼻薬で、どちらも鼻水鼻づまり、
くしゃみなどに効果がありますが、

市販の点鼻薬は血管収縮効果で、鼻づまりを軽減させ、
ステロイド系点鼻薬は、病院で処方され、鼻の炎症などを抑え、
アレルギー反応を緩和していきますが、

どちらも過剰に使用したり、常用することで、
逆に悪化する場合もあるので、注意が必要です。

詳しくこちら↓

鼻づまりでも市販点鼻薬を7歳未満の子供に使ってはいけません!

◎経口ステロイド剤

こちらは、アレルギー症状がひどく、体内から
アレルギー体質を改善することで、

アレルギー症状を抑えるということですが、

かといって根本的な体質改善ではなく、
人工的なステロイドでの体質改善なので、
副作用も強いとされ、

期間限定で使用されます。
常用することで、リバウンドがひどくなり、

薬の服用をやめた後、症状がひどくなる
ということもあるようです。

⇒鼻炎薬の副作用にはどのようなものがあるのか?

◎眠気

これは、特に、「抗ヒスタミン剤」
が含まれている鼻炎薬で現れやすい副作用ですが、
抗ヒスタミン剤でも開発時期で、第1世代と第2世代と
分けて言われていますが、

最新のものほど副作用は起きにくくなっていると
されていますが、

代表的な副作用としては、「眠気」が出やすいと言われています。

特に第1世代は効き目も強いけど、眠気も強く出やすい
と言われています。

ですので、車の運転や機械操縦などをする方は、
避けたほうがいいでしょう。

◎認知機能の低下

まあ簡単にいうと、意識がぼやっとする
ということですかね。

僕も実はアレルギー症状がひどかったころに、
仕事に行くのにくしゃみや鼻水が困るので、

近所で買った鼻炎薬(名前忘れました)を
飲んでいったんですが、本当に頭が霧がかかったみたいに
ボヤ~~っとして、仕事にならなかったし、

奥さんに、「あれ?鼻炎薬飲んだでしょ?」とすぐにわかるほど、
「ラリった」みたいな感じで受け答えがおかしかったそうです・・・。

まあもう新しいものだと、そんなことは少なくなっている
とは思いますが、注意しましょう。

◎喉が渇く

これは、鼻炎薬に含まれる薬剤が、
本来鼻水を止めるために「抗コリン作用」を持つ
ものが含まれているんですが、

それの副作用として、唾液の分泌も抑えてしまう
ために、喉が渇くなどの副作用が起こってしまいます。

◎鼻の炎症や鼻血

特にステロイド系の点鼻薬などで、
常用することで、逆に鼻の粘膜に炎症を

起こして、痛みが出たり、鼻血が出るというような
事もあるようです。

◎鼻づまりの悪化

こちらは血管収縮剤系の点鼻薬を常用することで、
徐々に効き目が悪くなり、

過剰に使用することで、リバウンド現象で、
さらに鼻づまりがひどくなるということもあります。

☆「鼻炎薬の副作用に気を付けよう!」まとめ

市販の鼻炎薬は今起こっている症状を
一時的にすぐに抑えるという意味では、便利なものですが、

その分副作用なども起きやすく、
常用することで、一層アレルギー症状や
体質を悪化させる場合もあるので、

どうしても厄介で症状を抑える必要がある場合に
限定して鼻炎薬を使用して、

後は、漢方薬での体質改善や、

生活習慣、食事療法などで、根本的な
体質改善をしていき、

アレルギー症状を恐れる必要のない
人生を生きていきましょう!!

☆アレルギー性鼻炎に効くお茶特集⇒
☆[アレルギーの大敵] 寝不足解消法⇒
☆[アレルギーの大敵] 便秘解消法特集⇒

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