パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆アレルギー体質の根本的改善法
さて、このカテゴリーでは、
このブログの管理人である、
僕「トモヒト」と長男(現7歳)が
過去にアレルギー性鼻炎や喘息に悩まされたことから、
色々調べて、根本的なアレルギー体質改善を目指して、
実践してきたこと、そして、実際に今では、
ほとんど、アレルギー症状に悩まされなくなった方法を、
書いていきたいと思います。
この記事ではその大まかな流れを書いて、
参考にしていただければと思っています。
☆アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息改善法の流れ
さて、これはまあこの順番通りにしてください!
というものではなく、
必要に応じて、また、取り入れやすいことから取り入れてください。
⇒まずはアレルギー症状を出にくい環境をつくる
まあこれは基本だし、すでに実践されている方も多いと思いますが、
アレルギー症状は、一度で始めると、
より一層敏感になってしまって、連鎖的にひどくなっていきます。
なので、アレルギー体質が根本的に改善してきて、
アレルギー反応が出にくくなってくるまでは、
こまめに実践してください。
◎お部屋の掃除
多くの人が「ハウスダスト」や「花粉」に
反応してアレルギー症状を起こしています。
また、外出時は花粉症の方は、マスクをする、
外出から帰った時には、家の中に花粉を持ち込まないように、
玄関の外で、衣服を手で払う、コロコロの
粘着テープで除去するなどしましょう。
そして、出来るだけこまめに部屋の掃除をして、
ホコリや花粉などが溜まっていないようにしましょう。
出来れば、空気清浄機や加湿器、ロボット掃除機
などを取り入れて、常に綺麗な状態を目指しましょう。
最近はPM2.5がアレルギー症状を悪化させる
というデータもありますので、
空気清浄機もPM2.5対応タイプを選んだほうが
良いと思います。
まあこれは、アレルギー体質が改善しても、
綺麗な部屋で過ごすに越したことはないですけどねww
◎ダニを退治する
そして、ハウスダストアレルギーの一番の原因とも
言える、「ダニ」を退治しましょう。
これには色々な方法がありますが
↓こちらのページで特集しています。
アレルギー性鼻炎・喘息の原因、ダニを退治しよう!
◎冷風、冷水を避ける
そして、こちらも自覚が無くても、
「寒冷アレルギー」「冷風アレルギー」
「冷水アレルギー」など、
冷たいものに触れるとアレルギー症状を
発症する場合がありますので、避けるようにしましょう。
↓「寒冷アレルギー」についてはコチラの記事を参考にしてください
冷たい(エアコンの)風・冷水~寒冷アレルギー冷水アレルギー~
◎点鼻薬に気を付ける
これは、アレルギー症状の悪化ということでもないですが、
鼻づまりが辛くて、鼻を通すために
市販の点鼻薬を使っている方、
または、お医者さんに処方してもらっている方
などいらっしゃると思いますが、
大人の方は、用法、用量を良く守って使う、
7歳未満のお子さんは出来るだけ使わない、
お医者さんに相談しつつ処方してもらう
ということに気を付けましょう!
大人でも点鼻薬の過剰使用、常用によって、
逆に鼻づまりがひどくなる場合があったり、
7歳未満のお子さんに市販の点鼻薬を使用すると、
最悪命にかかわるような事態になる可能性もあります。
↓詳しくはコチラ
鼻づまりでも市販点鼻薬を7歳未満の子供に使ってはいけません!
◎あまりにも抗菌・除菌しすぎない
そして、こちらも、現代のアレルギー体質の人を
増やしてしまった要素の一つと言われていますが、
過剰に「除菌・抗菌」することで、本来
細菌やウィルスに使われていた体の免疫機能が
「ヒマ」になってしまい、本来反応するはずのない、
細かい花粉やダニ(の酵素)などにも
反応するようになってしまったとも言われています。
個人的な意見ですが、普段から除菌や抗菌は
全く必要ないです。
外出から帰った時の、(水で)手洗いうがい
だけで十分だと思います。
↓詳しくはコチラ
何事も過剰になると、バランスを崩します。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。
⇒アレルギー体質を改善するために避けた方が良いこと・もの
そして、アレルギー症状を出来るだけでないような
環境ができていれば、次は、
アレルギー性鼻炎や花粉症、喘息などを引き起こしやすい、
「アレルギー体質」を作り出す要素を
できるだけ避けていきましょう!
アレルギー体質になる原因は大きく分けると
次の3つの要素があります。
1、体の炎症・内臓の傷
2、内臓の働きの低下
3、毒素の蓄積
これらが重なってくることで、体内の循環が悪くなり、
体の免疫機能が暴走してしまい、
アレルギー症状が起こってくると言われています。
逆に言えば、これらを避けて、クリアにしていけば、
アレルギー体質から抜け出せるということにつながります。
なので、ここでは、まず「避けるべきこと・もの」
というのを書いていきます。
◎現代人は食べ過ぎなんです!
まず、基本的に現代は「飽食の時代」と言われていて、
普通の食事も十分に食べられるうえに、
間食なども充実しすぎていて、「食べ過ぎ」に
なりがちです。
食べ過ぎの状態になると、
消化器官が常に働いている状態になり、
特に胃腸などが疲れて、傷つきやすく、
また修復する時間が少なくなるので、
アレルギー症状の原因となる「タンパク質」
などがうまく代謝されずに体内に入ることで、
アレルギー体質になってしまうと言われています。
それに、便秘にもなりやすいので、
健康全般的に良くないです。
シッカリと、「お腹がグーッと鳴る」
空腹の時間を作るようにしましょう。
↓詳しくコチラ
◎トランス脂肪酸(マーガリン・ファットスプレッド・ショートニング)
さてこちらは、テレビなんかでも時々
騒がれるようになってきたので、ご存知の方も
増えてきたとは思いますが、
トランス脂肪酸は、「食べるプラスティック」とも言われ、
とにかく、アレルギー体質はじめ、あらゆる体調に
悪影響を与えます。
アレルギー体質の大きな原因の一つである
「体内の炎症」を増加、悪化させ、
他にも
▽心筋症や心筋梗塞などの心疾患
▽認知機能の低下(認知症につながる)
▽動脈硬化
などのリスクも劇的にアップするということです。
先進国でいまだに普通に使っているのは日本だけです。
欧米では、すでに使用制限や、「全廃」完全使用禁止など
の対応が行われています。
↓詳しくはコチラ
◎白砂糖(精製された糖)はやめとこう!
白砂糖は、「上白糖」や「グラニュー糖」はじめ、
「黒糖」から精製されて作られた純度の高い砂糖のことです。
「三温糖」など茶色い砂糖もありますが、まあ、白糖よりは
マシというレベルで、あまり変わりありません。
「糖分」特に純度の高いものは、東洋医学的には「極陰性」
ということで、「陰性食物」は基本的に「体を冷やす食べ物」
とされています。
最近は科学的にも、純度の高い糖分を摂取することで、
一気に血糖値が上がり、インシュリンが働いて、
逆に低血糖になってしまうということから、
スポーツなどの能力が低下するということも分かってきているので、
避けた方が良いでしょう。
そして、低体温は体のあらゆる機能を低下させるので、
アレルギーにも大敵です。
ですので、出来るだけ市販の甘いものを避けて、
甘いものが食べたい場合は、家庭で出来るだけ、
「黒糖」や甘味料の「キシリトール」などを使用して、
お菓子や生クリームなどを食べるようにしましょう!
↓詳しくはコチラ
◎牛乳はアレルギー全般に良くない
こちらは、世間でも賛否両論なので、
僕も断言はしませんが、
「牛乳」はやはり、「牛の乳」ですから、
もともと人間向きにできているわけではないです。
そして、昔から特に子供が
「牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする」というように、
日本人の90%は消化器官の構造上ちゃんと牛乳を
消化できないので、
やはり「消化に良くないもの」=「内臓に負担をかける」
ということは、内装の炎症や傷などが原因と言われる
アレルギー体質にも良くないと、
僕は考えますので、避けたほうが良いと思います。
良く、「牛乳を飲んでカルシウムを」
と言われますが、もっと豊富にカルシウムを含む
食べ物もたくさんありますので、
カルシウムをあえて、牛乳で摂取する必要も
無いかと思います。
↓詳しくはコチラ
◎アレルギーで避けるべき食用油
さて、トランス脂肪酸を含むマーガリンなどを
避けるべきというのは先ほど書きましたが、
普段キッチンで使っている、植物油の中にも
アレルギー体質には避けた方が良いものがあります。
基本的には「リノール酸」を多く含むものを
避けるべきで、
リノール酸が体内で代謝される時に出来る
「アラキドン酸」という物質が体内に「炎症」
を起こさせるということで、
体内の炎症がアレルギー症状の原因の一つであることから、
リノール酸を出来るだけ避けたほうが良いと
言われています。
具体的には、
べにばな油(サフラワーオイル)、大豆油、
ひまわり油(サンフラワーオイル)
コーン油、ごま油、ピーナッツオイル
キャノーラオイル、パームオイル 米油 など・・・
おそらくほとんどの食用油の成分表には、
「リノール酸」が◎◎%という風に書いていると思うので、
その割合が多い物は避けましょう。
そして、市販のスナック菓子などにも、
上記のリノール酸を多く含む油が使われているので、
アレルギー体質には出来るだけ避けた方が良いでしょう。
逆に健康のためには、
オリーブオイル(エクストラバージン)
エゴマ油
亜麻仁油
などが、アレルギー体質改善にはいいと言われています。
ただ、その油も、熱に弱いというか、
加熱して「酸化」してしまうとあまり良くない
ということなので、
揚げ物などを作る場合は、コストを考えて、オリーブオイルで
1回のみの使用にするというのが良いようです。
↓詳しくはコチラ
◎寝不足はやっぱり、アレルギー性鼻炎・花粉症にも良くない
そして、やはり寝不足はアレルギー体質に限らず、
色々な部分で健康や美容に良くないです。
シッカリ眠ることで、体の修復が効率的に行われ、
成長ホルモンも分泌されるので、
健康も若さも保てます。
寝不足になると、体の傷や炎症がなかなか
修復されない状態が続き、
アレルギー症状を発症しやすくなると言えます。
↓寝不足解消法など詳しくはコチラ
◎姿勢が悪いとアレルギーになりやすい!?
姿勢が悪いというのは、アレルギー体質はもちろん、
色々な健康面で問題が出てきます。
特に現代人は、長時間、パソコンやスマホを
のぞき込む習慣があるために、
「ストレートネック」など問題を抱えています。
また、長時間、前かがみで座ることで、
内臓が圧迫された状態になって、
体内の循環が停滞しやすく、血流なども悪くなるので、
低体温状態になりがちで、
アレルギー体質に傾きがちになります。
↓詳しくはコチラ
⇒アレルギー体質の根本改善法
そして、アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息
の起きやすい、
「アレルギー体質」の根本的な改善法として、
取り入れた方が良いことを書いていきますが、
これからも順次増やしていきます。
◎アレルギー性鼻炎・花粉症に効果が高いお茶特集
さて、まあアレルギー体質の根本的な改善には、
食事療法や生活習慣の改善などが必要ですが、
ひとまず、アレルギーの不快な症状を
抑える意味で、お茶やハーブティーを
取り入れるというのもいいと思います。
↓詳しくはコチラ
アレルギー性鼻炎・花粉症に効くお茶厳選5種類!!オリジナルレシピあり
◎アレルギー体質の原因「冷え性」を改善しよう!
まあアレルギー症状に限らず、健康面で
色々悪影響のある「冷え性」を改善することで、
体の循環が良くなり、体質的にも変化していくと思います。
体を温めて、健康になっていきましょう!
↓詳しくコチラ
◎便秘を解消しよう!
こちらも、アレルギー体質になる一因とされている、
便秘を解消することで、
体内の老廃物を除去し、
内臓の負担を減らすことで、内臓の炎症を減らし、
アレルギー体質から抜け出しましょう!
↓詳しくはコチラ
便秘を解消して、アレルギー体質を改善しよう!便秘解消ティーにご注意!
◎アレルギー体質改善に「オーガニック」を選ぼう!
そして、最近は子供たちの中で、
以前はそんな食べ物ではアレルギーは起きなかったのに
という食べ物でもアレルギー症状を起こす子が
増えています。
それはじつは、食べ物自体ではなくて、
その食べ物に含まれている「農薬」などに
問題がある場合もあるそうです。
僕の知り合いの子も実際そうでした。
ですので、特にお子さんがアレルギー体質であれば、
出来るだけ「オーガニック・無農薬」のモノを
選んでたべさせてあげましょう!
↓詳しくはコチラ
| ☆アレルギー性鼻炎に効くお茶特集⇒ |
| ☆[アレルギーの大敵] 寝不足解消法⇒ |
| ☆[アレルギーの大敵] 便秘解消法特集⇒ |
