パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆やっぱり寝不足は色々良くない
さてこちらのカテゴリーでは、「アレルギー体質の人が避けた方が良いこと」
というテーマで書いていますが、
今回は、
「寝不足はやっぱりアレルギー性鼻炎や花粉症にも良くない」
ということで書いてみたいと思います。
⇒睡眠は体をリセットしてくれる
まあ、「睡眠が大切」なんてことは誰しもが分かっていて、
「寝てていいなら、ずっと寝てるよ」と言う方も居るでしょうけど・・・
睡眠がなぜ大切かと言うと、
◎成長ホルモンが出る
これは、よく言われていることですが、やはり、体の調子を
整えたり、肌の調子を整えたり、
筋肉を修復したり、傷を治したり・・・と
成長ホルモンによって、体の修復が効率的に
行われます。
そしてこの成長ホルモンですが、一時期は
「午後10時~12時くらいが一番出やすいので、この時間までに寝よう・・・」
的な説がありましたが、
最近それは間違いという意見も出ていて、
時間は関係なく、就寝後3時間後くらいがピークで
成長ホルモンが大量に出るという話もありますが・・・
まあそれも睡眠の質がかかわってきますので、
やはり、元々3、4時間睡眠とか短い睡眠だと、なかなか
深い良質の睡眠に入れていない場合も多いと思うので、
やはり、一般的な生活習慣の人であれば、
夜の10時~12時の間に就寝して、翌朝の6時~7時
くらいに起きるというようなサイクルが一番良いと思います。
なかなか現代人だと、このように規則正しく寝るというのも
色々な意味で難しいのも事実ですが・・・
そして、やはり睡眠不足の状態が続くと、「成長ホルモン」が
効率的に分泌されにくく、
アレルギーの原因となる、体の炎症や内臓の傷などがなかなか
修復されにくい状態が続き、
消化の時などに、アレルギー症状を引き起こす原因となる、
タンパク質などが体内にそのまま入ってしまう危険性が高まります。
ですので、成長ホルモンを効率的に分泌するような
生活習慣を心がけましょう。
◎消化器のお掃除が行われる
まあこれは、睡眠時に限らず、日常的にも関係あるんですが、
やはり食事の時間などにも関わっていて、
内臓はしっかりと空腹の時間を作ってあげないと、
お腹の中の消化器系の内臓が効率的にお掃除できません。
ですので、睡眠の前、出来るだけ3時間くらいはものを食べない。
出来れば、夜7時までにはご飯や間食を済ませて、
夜10時ごろに寝るというのが理想的だと思いますが、
仕事が遅くなったりして、食事が遅くなって、疲れてそのまま
寝てしまったりすると、
消化の真っ最中なので、胃腸が働いている状態で眠っても、
深いレム睡眠に入りにくくなり、睡眠の質が落ちます。
逆に、眠っているので、胃腸の働きは起きているときよりも
鈍くなるので、消化も効率的に行われません。
すると、便秘がちになったりして、腸の働きが悪くなり、
腸に傷や炎症が起こりやすく。アレルギー体質になりやすくなる・・・
という流れになりやすいのです。
これが、しっかりと寝る3時間前までに食事を済ませていれば、
ほとんどの場合、眠るころには胃が空っぽの状態で眠れて、
腸では、“空腹期消化管運動”という、小腸の中の消化したものや、
残りかすなどを奥に運んで掃除する運動が効率的に行われます。
そうすれば、翌朝もスムーズに排泄が行われて、快便。
なので、仕事や学校も元気に行けて、気分爽快。
という流れになりますw
◎気持ち・思考能力にも影響する
そして、これもよく言われていることですが、
睡眠不足だと、
思考力、記憶力なんかにも影響を与えますし、
精神的に不安定になりがちで、うつ病などにもつながり
安くなります。
そして、最近よくテレビなんかでも言われるようになってきましたが、
「腸は第2の脳」と言われて、人間の思考力や感情などにも
色々な影響力を持っていると言われていますが、
やはり、気持ちが不安定になったり、疲れていると、
胃腸などの働きも悪くなりますよね?
失恋で悲しいと食欲がなくなったり、悩んだり不安を
感じていると、便秘がちになったり・・・
心と体は密接につながっているので、やはり、
寝不足で精神的に不安定になると、
内臓の働きにも影響を与えて、アレルギー体質に
傾きがちになります。
⇒寝不足を改善するには
以上のように、睡眠の大切だということ、
睡眠不足がちだと、体調が整いにくく、精神的にも
影響が出るので、
アレルギー体質に傾きがちということを書いてきましたが、
寝不足を解消するために、「良質な睡眠」をとるための
対策を書いてみます。
◎自分に合った寝具を選ぶ
これは、かなり重要なんですが、僕も含めて、ほとんどの人が、
一度選んだ寝具を「少し合わないなあ」と思いつつも、
そのまま使い続けてしまう・・・という状態の人が多いと思いますが・・・
これもよく言われることですが、人生の時間の中の
約4~3分の1は布団やベッドの上です。
その時間をいかに快適なものにするかで、「人生の質」が
変わってくると言っても過言ではないと思います。
というか、僕も最近特に思います。
ですので、まず基本として、
◇朝起きたときに体のどこかが痛い・しびれてる
◇しっかり寝たはずなのに、疲れがとれていない
◇寝てる間・起きたときにのどがカラカラ
◇首が痛い、肩がこる
などの違和感を感じているのであれば、寝具が
あなたに合っていない可能性が大きいです。
先ほども言いましたが、1日の3~4分の1はすごす場所ですし、
体や心をリセットする場所なので、今すぐにでも
寝具を変えて見ましょう。
最近は、そういう睡眠外来みたいなお医者さんもいらっしゃいますし、
色々な寝具を揃えて、比べられるショールームなどもあるので、
そういう場所で色々と試してみるのも大切だと思います。
僕も一時期かなり悩んで、色々な寝具を試したんですが、
最近やっと自分に合ったマットレスや枕に出会えています!
↓こちらは僕の個人的なおススメなんですが、参考までに!
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◎パソコン・スマホ(ブルーライト)を減らす
こちらも、現代病と言ってしまってもいいくらい、
大多数の人が、一日中スマホをいじっていると言ってもいいくらい
ちょっとヒマがあれば画面を見つめていますが、
パソコンやスマホを見つめ続ける具体的な問題点としては、
◎姿勢が悪くなる(ストレートネックなど)
◎ブルーライトに当たりすぎる
と主に2つの問題があります。
まず最近騒がれている「ストレートネック」ですが、こちらは、
単純に姿勢が悪くなって、首や肩への負担が増える
ということもありますし、首が伸びることで、首の痛みなども出てきて、
夜眠るときも、首に違和感を覚えて頭の置き場が決まらない
という方もいるようです。
また、「ブルーライト」はパソコンのモニターやスマホの画面から
発せられている光に含まれていて、
日焼けなどを起こす「紫外線」の次に強い光と言われています。
それだけ強い光なので、網膜などにダメージを与えたり、
軽く太陽に当たり続けている状態になるので、
特に夜などは体内時計が狂いやすく、睡眠ホルモンと
言われている「メラトニン」の分泌にも影響して、
「不眠症」などにやる危険性もあります。
なので、出来るだけ、特に夜などは、パソコンやスマホの画面を
見つめるのを出来るだけ減らすようにしましょう!
また、ストレートネック対策としては、↓このようなものが評判です。
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◎寝る前に食べない!
こちらは、先ほども書きましたが、寝る前3時間以内に
食べ物を食べてしまうと、
胃腸が消化活動をするために、眠りの質が悪くなりますし、
消化が効率的に行われないために、お腹の中の消化されたものや
老廃物などが停滞しがちになります。
これらは美容の大敵ですし、アレルギー体質になりやすくなります。
なので、出来るだけ、夜7時くらいまでには晩御飯を済ませて、
夜10時に寝るというのが理想的です。
歌手の倖田來未さんも、太っていて、「今度のMVからアニメにするぞ」
と言われて、ダイエットをした時から、夕方の6時以降は一切食べない
ということを続けてトレーニングもして、あの素晴らしいスタイルを
手に入れたということですし、
睡眠の質はやはり、肌の美しさや、老化を遅らせるのには
重要な要素ですので、ダイエットも兼ねて眠りの質を
向上させて、若さ、美しさも手に入れましょう!!w
☆「寝不足はアレルギーにも良くない」のまとめ
眠りは、肉体的にも精神的にも、健康や美容に需要な要素であり、
睡眠時間が少ない、睡眠の質が悪いと、
成長ホルモンが分泌されにくい
消化がスムーズに行われずに便秘や老廃物の滞留につながる
体の炎症や傷が修復されにくくなるので、
アレルギー体質に傾きやすくなる
などの危険性があります。
なので、
自分に合った寝具を使う、
スマホ・パソコンを見つめる時間を減らす
寝る3時間前までに食事を終わらせる
などの対策で、良質の眠りをとり、
美しさも若さも、健康も手に入れましょう!!
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