このブログは7歳と5歳の2人の男の子の
パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。


本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒


☆意外と厄介な寒冷アレルギーとは?

さて、こちらのカテゴリーでは「アレルギー体質に避けたほうが良いこと」

ということで書いていますが、今回は、

 

「冷たい風・冷水」などに反応する【寒冷アレルギー】について
書いてみたいと思います。

⇒寒冷アレルギーとは?

「寒冷アレルギー」と言っても、花粉症やアレルギー性鼻炎
などと比べるとまだまだマイナーで、

多分アレルギー気味な人でも、自分が「寒冷アレルギー」
であるという自覚が無い方も多いと思いますが、

 

僕も今思えば過去、そうでしたし、

長男が分かりやすく「寒冷アレルギー」なので、
気づいたんですが、

 

まあ読んで字のごとく、「冷たさ、寒さ」に反応して、
アレルギー反応が起きてしまう症状ですが、

 

これの厄介なところは、症状が起きて、お医者さんで調べてもらっても、
「アレルゲン物質」が発見されない場合があるということです。

 

つまり、ハウスダストや花粉などに反応する場合は、
そのアレルゲンが特定できますが、

寒冷アレルギーだけの場合だと、特にアレルゲン物質が特定できず、

 

また、もし他のアレルゲンが特定されて、それを避けても、
寒冷アレルギーが原因で症状が続くということになります。

 

⇒寒冷アレルギーの症状とは?

これですが、アレルギー症状ということで、
他のアレルギー反応と共通しますが、

 

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、など

 

そして、寒冷アレルギーで特徴的ともいえるのが、「寒冷じんましん」

 

またアレルギー症状なので、ひどい場合には、血圧の低下
喘息に通じますが、喉などの腫れで呼吸困難になることもあるようです。

 

元もと、アレルギー体質で無い人でも、
寒いときに体が冷えたら、くしゃみが出るとか、

急に寒いところに出たり、お風呂に入る時に急激に温まったりすると、
「鳥肌」が立ったりするなどの反応はあるものですが、

 

アレルギー体質だと、その反応が過剰になってしまって、

くしゃみが止まらない、鳥肌がじんましんにまで発展するという感じでしょうか。

 

⇒寒冷アレルギーの原因

こちらは、多少マイナーな症状なので、情報も少ないのですが、

やはり、元々アレルギー体質になっている人というのは、

 

体に炎症が起こりやすい
皮膚や粘膜が荒れていたりして、過敏になっている

 

などの特徴がありますので、

もともと鼻の粘膜や、皮膚が刺激に反応しやすくなっています。

 

そこに、エアコンの冷風や冷たい水、冬の空気などが当たると、

必要以上に免疫反応を起こしてしまい、冷たさの刺激を
「異物」と勘違いしてしまった体(脂肪細胞)が

ヒスタミンを分泌して、くしゃみやじんましんなどの
症状が出てしまいます。

 

実際、ウチの長男も、寒冷アレルギーなので
夏にクーラーをつけたり、冬に外に出た瞬間など、くしゃみと鼻水が
出やすかったり、

少し寒い日にプールなどに入ると、寒冷じんましんが出たりしてました。

 

最近は、冬に風が強い日に外に出た瞬間や、寝ているとき、
冷たい川で水遊びをした時などに症状が出る程度で、

後もすんなり収まってくれるので助かっています。

 

⇒寒冷アレルギーで気を付けるべきこと

◎特に夏はエアコンをなるべく使わない

やはりこれは夏などに体が熱くなっているときに、
急激にエアコンの冷風が当たると、強い刺激となって、

くしゃみなどの症状が出やすくなりますし、

 

エアコンは、こまめに掃除していなければ、カビやハウスダストの
温床となって、それらを部屋に放出してしまい、

喘息などにも良くないので、

出来るだけ冷房は使わないようにした方が安心です。

 

◎寒い日はマスクをつけて外出

これは、最近では、外出時にマスクをつけるというのは
日常的に定着している方も増えてきましたが、

 

やはり、急激に冷たい風に当たると、くしゃみなどが出やすいですし、

冷風で肌の表面温度が下がると、じんましんにつながりやすいので、
肌の露出も極力少なくした方が良いでしょう。

 

◎水に入る時は慣らしてから

まあこれは、プールなどの場合、もともとちょっとずつ体に
水を浴びてから入るということが常識ですが、

 

特に寒冷アレルギーの疑いがある場合は、
バケツなどで太陽で温めたぬるい水から、

徐々に体を慣らしていくなど、時間をかけて入っていく方が
無難でしょう。

 

学校のプールなどの場合は、そうもいかないでしょうけど、

プールなどに入って、じんましんや、肌の赤み、かゆみなどを
子供が訴えたことがあるならば、

その辺のことを学校の先生に説明しておくのも大切だと思います。

☆「寒冷アレルギー」まとめ

寒冷アレルギーは 「冷たい風」「冷たい水」などに反応する
アレルギー症状であり、

特定のアレルゲンが無い場合もあることから、
発見し辛く、

部屋の掃除をするなどの予防をしても出てしまう場合があります。

過去にエアコンの風や冬の冷たい風でくしゃみが止まらなくなった、

冷たい水に入って、じんましんになったなどの経験がある方は、

「寒冷アレルギー」である疑いが高く、

冷たい風、水などになるべく触れないように気を付けましょう。

 

☆アレルギー性鼻炎に効くお茶特集⇒
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