パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆アレルギー性鼻炎・花粉症とは?
さて今回は、「アレルギー性鼻炎」とか「花粉症」って
普通に言ってますが、
それらが実はどういうものなのかということを書いてみたいと思います。
⇒「アレルギー性鼻炎」と「花粉症」の違いとは?
このブログでも扱っている「アレルギー性鼻炎」と「花粉症」
これらに何か違いはあるんでしょうか?
まず、「アレルギー性鼻炎」と言われるのは、
風邪などもひいていないのに、
鼻がムズムズする、くしゃみがたくさん出る(止まらない)
透明な鼻水が止まらない、などの症状が出る反応のことです。
このアレルギー性鼻炎には大きく分けて、
◎通年性アレルギー性鼻炎
◎季節性アレルギー性鼻炎
の2種類があり、
「通年性アレルギー性鼻炎」はハウスダストなどに反応し、
季節に関係なく、1年中いつでも起こるもので、
特に冬は、窓を開ける機会なども減るし、空気が乾燥するため、
ハウスダストなどが舞いやすく、冬にひどくなる傾向があります。
「季節性アレルギー性鼻炎」は花粉など、季節によって変化するものに
反応し、特に春先などに症状を訴える人が増えてきます。
これがいわゆる「花粉症」と言われているものです。
つまり、「花粉症」は「アレルギー性鼻炎」の一種であり、
特に花粉に反応して引き起こされる症状ということですね。
⇒アレルギー性鼻炎のメカニズムとは?
まあこれは、詳しく書き始めるとややこしい話になるので、
かんたんに書きますが、
(別にこれを理解しなくても克服できますw)
アレルギー性鼻炎は「抗原抗体反応」と言われる体の反応が原因で、
「抗原」(花粉やハウスダストなど)がまず体に入り、鼻粘膜などに付着します。
↓ ↓ ↓
すると体は、その「抗原」に対応する「抗体」を作り出します。
↓ ↓ ↓
そして、再び「抗原」が体に入ると、それに対して免疫機能が働いて、
↓ ↓ ↓
「抗原」を排除しようと、「ヒスタミン」という物質が分泌され、
↓ ↓ ↓
くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状として出てきます。
これは、アレルギー反応に限らず、普通でも、鼻などに「異物」が
入ると、その異物を排除しようとくしゃみが出るのは正常な
体の反応なんですが、
アレルギー反応と言われる場合は、花粉のような微細で数が多いもの
に対して、過剰に反応してしまうため、
なかなか体の中から排除できずに、大量のヒスタミンが分泌されてしまい、
くしゃみや鼻水が止まらなくなってしまうということですね。
⇒アレルギー性鼻炎は何によって引き起こされる?
まあこれは、人にもよりますし、挙げだしたらきりがないほど
最近は色々なものに反応する人が増えているのも事実ですが、
代表的なものとしては、
◎ハウスダスト・ペットの毛(フケ)
こちらは、
ハウスダストそのものより、それに付着している
ダニの死骸が、
ペットの毛そのものより、それに付着している
動物のフケ(皮膚の破片)
が問題だとも言われています。
◎花粉
こちらも最近は多様化しており、一時期は花粉症の「花粉」と言えば、
「スギ花粉」というイメージで、スギの木が悪者のように言われていた
時期もありましたが・・・w
他に代表的なものとして言われているのは、
◎春・・・スギ、ヒノキ、コナラ、クリ、ネズなど
◎夏・・・スズメノテッポウ、イネ科、シラカンバ属など
◎秋・・・ヨモギ属、ブタクサ、カナムグラなど
◎冬・・・スギ、カバノキ科など
まあこれはおそらく、今見つかっているものというだけで、
本当はもっと色々反応してたりするんでしょうけど。
◎食べ物
そば、ピーナッツ、卵、小麦、牛乳などなど・・・
◎化学物質・科学香料など
工場や車の排気ガスなどによる、大気汚染もそうですが、
最近は特に、殺虫剤、虫よけスプレー、
(科学香料を使った)香水、洗剤、柔軟剤
などに含まれる化学物質も問題となってきています。
「化学物質過敏症」と言われる方なんかは、最近の香りの強い
柔軟剤のブームなどで、街中や建物内で、頭痛がするなんてことも
増えたそうです。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
ひとまず「アレルギー性鼻炎」と「花粉症」の概要についてはこんな感じですね。
今回も読んでくれてありがとうございます!
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