パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。 本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒

☆化学繊維も気を付けよう!
さてこちらのカテゴリーでは、「アレルギー体質の人が避けた方が良いこと」
ということで書いていますが、
今回は、
「化学繊維にも気を付けよう!」
ということで書いてみたいと思います。
⇒それって化学繊維によるアレルギーかも?
この「化学繊維アレルギー」、まあこのブログのメインテーマである、
「アレルギー性鼻炎・花粉症」や「喘息」には直接的に
結びつきにくいんですが、
それでも、日常的に化学繊維が多く含まれる衣服を着用していて、
体の炎症が蓄積してくると、
アレルギー性鼻炎などに結びつく可能性もあるし、
直接的には、
「肌のかゆみ・じんましん・肌荒れ」
などの症状が出るので、やはり、アトピー性皮膚炎などには
良くないですね。
特に、子供の頃とか、洋服の「タグ」がチクチクして、
かゆくなった経験があるという方は、特に
「化学繊維」に反応しやすいかもしれないので、
出来るだけ化学繊維の衣服を避けることで、
「アレルギー性鼻炎・花粉症」などのアレルギー症状も
軽減するかもしれませんね。
⇒化学繊維ってどんなものがあるの?
一口に「化学繊維」と言っても、色々な種類がありますが、
ここでは、代表的な化学繊維をあげてみたいと思います。
◎石油系の化学繊維
ナイロン・アクリル・ポリエステル・ポリ塩化ビニル・ポリウレタンなど
◎半合成繊維
アセテート・トリアセテート・プロミックスなど
まあこちらは上記の「石油系」の合成繊維などと比べると、
あまり目にする機会も少ないので、そこまで
気にしなくていいと思いますが、
上着などの裏地、婦人フォーマルウェア、カーテン
などに使われているようです。
⇒化学繊維アレルギーの症状って?
化学繊維アレルギーの症状としては、先ほども
軽く書きましたが、直接的な症状として、
肌のかゆみ、じんましん、肌荒れなど
ヒドイ場合は、アトピー性皮膚炎につながる場合も?
そして、体調が悪い、肌荒れを繰り返して、
その炎症部分から、化学物質が体内に入った場合は、
アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息
などのアレルギー症状につながる恐れもあります。
⇒化学繊維アレルギーを避けるには?
これは、僕の経験上でもあるんですが、
僕も一度買ったばかりのスポーツウェアを袋から出してすぐに
素肌に着用した時に、
かなりひどい「じんましん、かぶれ」に悩まされ、
1週間ほど、全身ぶつぶつでかゆくてかゆくて・・・
かなり大変でした。
そして、それから2回ほど洗って、一応用心しながら
来た時には、別に症状が出なかったので・・・
とくに、衣服を買ったばかりの時は、工場などに舞っている
化学繊維の細かいものが衣服に付着した状態で
店頭に出荷されていたり、
中国などの工場からだと、大気中の化学物質が付着している恐れがあるので、
出来るだけ、買ったばかりの衣服は、1~2度しっかりと
選択してから、着るようにした方が良いかもしれませんね。
ということで、
◎買ったばかりのものは洗ってから!
先ほども書きましたが、やはり店頭に並んでいる状態では、
色々な物質が付着している恐れがありますので、
買ったばかりで綺麗なはずだと思わずに、
まずは、1~2度しっかりと選択してから着た方が良いと思います。
◎肌に直接触れるものは天然繊維にする
やはり、現代では、「化学繊維」の服を避けると言っても、
かなり難しいというくらいどの服にも使われているのが
現状なので、
全く化学繊維を衣服を着ないというのは、コスト的にも、
探す手間的にも難しいと思うので、
せめて肌に直接触れるシャツなどを天然繊維にして、
化学繊維の衣服が直接肌に触れないようにすれば、
かなりアレルギーのリスクは軽減できると思います。
「天然繊維」については、次に書きます。
⇒どんな天然繊維を選べばいいのか?
そこで、直接肌に触れる肌着や、
出来るだけ、すべての衣服を天然繊維で揃えたい
という方が、どのような天然繊維を選べばいいかということ
なんですが・・・
ひとまず、世の中にはどのような天然繊維があるかというと・・・
◎綿(コットン)
まあ代表的な天然繊維ですが、綿(コットン)ですね。
ただ、こちらも天然だから=安全というわけでもなく、
オーガニックコットンと言われる、無農薬で育てられた
コットン以外は逆に危険とも言われています。
コットンを栽培している国によっては、他の国では
禁止されている農薬、枯葉剤などを使って栽培しているために、
その残留農薬が問題になっているそうです。
ということで、コットンを選ぶ場合は、
「オーガニックコットン」を選びましょう。
◎麻(リネン・リンネル)
主に、「亜麻」を原料とした繊維で、麻といっても、大麻や黄麻など、
20種類ほど種類があります。
こちらは、日本でも太古の昔から利用されてきた繊維で、
アレルギーなどにも安心ではないでしょうか。
◎動物性繊維
こちらは、羊毛(ウール)などが代表的ですが、
他にも、絹(シルク、蚕が出す糸から作られる高級繊維)
カシミア(カシミアヤギ)・アルパカ(アルパカ)
・アンゴラ(アンゴラウサギ)など、動物の毛から作られています。
こちらは、植物と違って、農薬などの心配が無いので、
その点では安心ですが、これも、加工過程がどうか
ということもあると思うので、一概に安全とは言い切れません。
※注意点
ただ、これらの天然繊維が化学繊維よりも
アレルギーを起こしにくいと言っても、
コットンのように、その栽培、育成、加工過程
などの条件によっては、敏感肌だと、反応してしまうかもしれません。
ですので、アレルギー体質、敏感肌の方は、
まず買ったものを1~2回洗った上で、
短時間着てみて、肌のかゆみや赤みなどが起きないか、
試してから、日常的に着るようにした方が良いでしょう。
☆「化学繊維は避けよう」のまとめ
現代は石油系の「化学繊維」が多く使われている
衣服が増えているので、
(ナイロン・アクリル・ポリエステル・ポリ塩化ビニル・ポリウレタンなど)
アレルギー体質・敏感肌の人は気を付けるべきである。
出来るだけ肌に直接触れる衣服は、「天然繊維」を
選ぶ方が良いと思われ、
(オーガニックコットン・麻・動物性繊維など)
ただ、どちらの場合も、製造過程での化学物質の付着が
心配なので、
買ったばかりの衣服は必ず着る前に1~2度
洗ってから、
肌のかゆみや肌の赤みが出ないか試してから、
日常的に着用するようにしましょう!
| ☆アレルギー性鼻炎に効くお茶特集⇒ |
| ☆[アレルギーの大敵] 寝不足解消法⇒ |
| ☆[アレルギーの大敵] 便秘解消法特集⇒ |
