このブログは7歳と5歳の2人の男の子の
パパであるトモヒトが、自分と長男が
アレルギー性鼻炎、花粉症、喘息などの
アレルギー症状に苦しんだ経験から、
アレルギー体質を根本的に改善する方法を模索し、
アレルギー症状が出なくなり、10年以上リバウンド
していない方法をご紹介しています。


本気でアレルギー症状を改善したい人だけ見てください⇒


☆アレルギー体質で避けるべき油とは?

さてこのカテゴリーでは、「アレルギー体質に避けた方が良いもの
ということで書いていますが、

今回は、「アレルギー体質で避けるべき油・取り入れるべきとは?
ということで書いてみたいと思います。

⇒避けるべき油は?

まず、最初に分かっておいて欲しいことは、

基本的にアレルギー体質になっている方は、生活習慣、食べている食べ物
などによって、アレルギー体質に傾いていることから

体内の炎症が増えたり悪化して、

アレルゲンとなる物質に反応しやすい体質になっている状態ですが、

「食用油」という点で見ると、

「オメガ6」と言われる「リノール酸」過多になっていると言えます。

つまり、「リノール酸」が多く含まれる油を摂取し続けてきたことで、
リノール酸を代謝した時に出来る「アラキドン酸」が蓄積し、

体を炎症を起こしやすくします。

なので、「リノール酸」を多く含んでいる油を避けるべき
ということになります。

具体的には、

◎マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド

こちらは、リノール酸とかの前に、「トランス脂肪酸」が
心臓疾患などの重大な疾患を起こす可能性が高いうえに、

アレルギーの大敵である、体内の炎症を起こさせる
ということで、絶対に避けるべきです。

 

◎べにばな油(サフラワーオイル)、大豆油、ひまわり油(サンフラワーオイル)
コーン油、ごま油、ピーナッツオイル、・・・など

バランス的に「リノール酸」を多く含む油は避けるべきと言えるでしょう。

ただ、どの油も一般的に「サラダ油」として、家庭用の
キッチンの必需品の様に出回っているので、

これらを全部避けるというのは難しいかもしれませんが・・・。

◎キャノーラ(菜種)油

こちらも一時期は、普通の植物油よりも健康に良いというような
イメージで売り出されましたが、脳卒中などのリスクも
報告されているのが現状です。

◎パームオイル

こちらも、市販のお菓子などの特にチップスやスナック系の
お菓子によく使われていますが、発がん性なども報告されているので、
やはり避けるべきといえます。

⇒リノール酸を避けるだけでアトピーが軽減した例も

現代人は、お菓子や、日常的に料理で使う「サラダ油」によって、
体内に炎症を起こしやすくなっていると言われ、

「リノール酸過多」になっています。

なので、先ほど挙げたような「リノール酸」を多く含む
食用油を避けただけで、一気にアトピー性皮膚炎などの

アレルギー症状が軽減したという例も少なくありません。

もちろん、体の冷え、循環の悪化、毒素の蓄積など
複合的な問題を抱えている場合が多いので、

それだけで感知するものでもないですが、

リノール酸は比較的。日常生活で避けやすいものだと思うので、
このあたりから減らしていくというのが手軽でいいかもしれませんね。

☆取り入れるべき油とは?

さて、ここまでは、「避けるべき油」を書いてきましたが、
正直日常生活で、食用油として店頭に並べられている油には、

上記の「リノール酸」を多く含む油が多いのが現状です。

なので、逆に日常生活に取り入れるべき油というのを書いていきます。

◎オリーブオイル

こちらは、いまテレビなどでは「健康に良い油」として
定着した感がありますが、

具体的には、「オレイン酸」を多く含み、逆に、リノール酸が少ないため、
健康に良いとされているようです。

含有量としては、「オレイン酸」約70% 「リノール酸」約7%
ということなんで、

一般的な「サラダ油」が「リノール酸」50~70%「オレイン酸」15~30%

ということなんで、

やはり、オリーブオイルを利用したほうがアレルギー体質には良いと
言えると思います。

ただ、オリーブオイルにもアレルギー反応を示す方も
居るということなので、まずは少量から使ってみて、
徐々に増やすということで取り入れて欲しいのと、

選ぶのであれば、酸化が少ないとされる
「エクストラヴァージンオイル」を選ぶようにしましょう。

◎エゴマ油、亜麻仁油

ここ最近、特にアトピー性皮膚炎などに効果があり、
取り入れるべきとされているのが、

「α-リノレン酸」を多く含む、「エゴマ油」「亜麻仁油」
と言われています。

α-リノレン酸」は中性脂肪を低減させ、高血圧を予防、
DHAやEPAの原料にもなると言われています。

含有量としては、
「エゴマ油」が
「α-リノレン酸」約60% 「オレイン酸」約13% 「リノール酸」約16%

「亜麻仁油」が
「α-リノレン酸」約55% 「オレイン酸」約19% 「リノール酸」約15%

となっていて、確かにリノール酸の含有量が少ないですし、

αリノレン酸は体に絶対必要にもかかわらず、体内で合成することが
出来ないので、積極的に取り入れる必要があります。

⇒これらの油を取り入れるときの注意点

ただ、こちらで取り上げた油も、アレルギー体質という観点で見た場合、
「リノール酸」の含有量が少なく、使いやすいですが、

何事も、「適度」が一番です。

体にいいからと言って、浴びるように飲んではダメですww

先ほども書きましたが、オリーブオイルに対してアレルギー
反応を起こす方も居るようですし、
(農薬などの影響かもしれませんが)

「亜麻仁油」も「エゴマ油も」15~16%ほど「リノール酸」を
含んでいます。

大量に摂取すれば、アレルギー体質に逆戻りということも
考えられますので、

基本としては、「油ものの摂取を出来るだけ少なくする」

ということを心がけつつ、

僕の家庭では、やはり、「エゴマ油」や「亜麻仁油」は
売っているのが小さな瓶でお値段もそこそこするので、

サラダのドレッシングなどには、「亜麻仁油」を

揚げ物や炒め物の時は、コストコで買った
「エクストラバージンオイル」でという感じにしています。

☆「食用油について」まとめ

基本的にはアレルギーを軽減させるには、

「トランス脂肪酸」を含む、
◎マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド

「リノール酸」を多く含む、
◎べにばな油(サフラワーオイル)、大豆油、ひまわり油(サンフラワーオイル)
コーン油、ごま油、ピーナッツオイル、・・・など
「脳卒中」のリスクがあると言われる
◎キャノーラ(菜種)油
「発がん」のリスクがある
◎パームオイル
などを避けるようにし、

 

「オレイン酸」を多く含み、逆に、リノール酸が少ないオリーブオイル

中性脂肪を低減させ、高血圧を予防するという
「α-リノレン酸」を多く含む、「エゴマ油」「亜麻仁油」

などを日常的に使用すべきだが、

いずれも、「適度」ということを心がけて、

まずは、アレルギー体質を治したいなら、「油ものを減らす」
ということを意識して、

「α-リノレン酸」を取り入れるようにしましょう!

 

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